通院 茶太郎 おじいちゃん逆切れでボルゾイに怒られる | 柴犬なつのときどきにっき

柴犬なつのときどきにっき

10匹の猫と暮らす
 柴犬なつとの生活日記。

猫の茶太郎最近通院してます。

呼吸が大きくて少し速い感じで見ていて少し苦しそう。

ついでに耳もちょっと臭いので診察してもらう事にしました。

一昨年から病院を変えたので茶太郎はこの病院初めて。

茶太郎は2004年1月に保護したのでもう18才くらい。

茶太郎の状態を見てレントゲン撮影と血液検査をすすめられ、血液検査したら色々悪い数値が出そうと獣医に言われた

結果は血液検査は腎臓の数値が基準値よりコンマ1~5くらいオーバーしているだけで他は基準値以内。

腎臓の数値も年齢を考慮すれば全く問題なし、レントゲンは肺の下の方がほんの少し白っぽく写っているけど、この呼吸の仕方だともっと白く写ると思ったと言われた。

耳は中耳炎と診断。

注射を打ってもらい一週間分の抗生剤の薬を処方してもらいました。

 

初診日5月1日

・体重
 3.22kg
・診療代
 30,679円
 初診料 2,000円
 採血料 500円

 完全血球計算(CBC) 3,000円

 電解質測定(Na・K・CI) 1,000円

 生化学検査(Chem15) 6,000円

 X線検査(3枚) 7,000円

 注射薬剤料金(コンベニア注) 3,200円

 内服-調剤基本料(4日以上) 400円

 内服-処方料 1剤 1日 7数量 150円 1,050円

 内服薬 (1日2回7日分全14回ヒブラマイシン錠50mg 1錠) 140円
 小計 27,890円
 外税額 2,789円

 

2回目の診察5月7日

耳の方はニオイはなくなり良さそう。

呼吸も以前よりは少し良い感じ。

錠剤の投薬も毎日2回上手に飲んでくれて助かるんだけど、朝と晩にあげる薬、晩の薬をあげるとほぼ毎回と言って良いほど投薬後1時間半以内に嘔吐。

そんでその後呼吸困難みたいな感じになりそのまま死んでしまうのでは…ってくらい苦しそうに。

朝の投薬時は吐かないので薬のせいじゃないのかも…

薬がほぼなくなるので通院して獣医に相談しようと通院。

待合室はGW明けなためか激混み。

いちおう座れたので足元に茶太郎が入ったケースを置いた。

老夫婦が幼犬の柴を連れて入って来た。

まだ幼くて可愛いので他の人たちに”可愛い~!”と言われ飼い主のおじいちゃん満足気に可愛いと言ってくれた人の方へ伸縮リード伸ばし放題で好き放題にさせていた。

それを見た途端嫌な予感。

幼犬の柴はケースに入った茶太郎に気がつき興味津々。

フツーは迷惑にならないようリード短くして行かないようにするだろうな…って思っていたらこのじいちゃんフツーじゃないじいちゃんで、リード伸ばし放題のまま茶太郎が入ったケースの方にやって来た。

 

ごん太

『すみません、怖がるのでリード短くしてもらえますか』

やんわり言ってみたら、注意されたのが気に入らないのか

 

なんだと!

って感じで逆切れして来た。

 

あぁ~あぁ~、このじいちゃんこんな人種なんだと思い

 

ごん太

『ここは遊ぶ場所じゃないです』

『病院の待合室ですよ』

 

って言ったらおじいちゃん若いくせになんだと!

みたいな感じでさらにヒートアップ。

 

ごん太

『ぼく何か間違った事言ってますか?』

 

ってちょっとでかい声で言ったらおじいちゃんさらにヒートアップしてた。

 

ごん太

『ここに来る子たちはほとんどの子が病気で来ているんです』

『好きで病院に来る子なんて滅多にいなくてみんな不安で怖がってるんですよ』

『どこの誰だかわからない異種の犬が目の前に急に現れたら怖いでしょ』

『大型犬があんたの犬に向かって行ったら怖いと思わない?』

『そんな事もわからないの?』

『しつけをしっかりしないとあんたみたいなしつけのなっていない飼い主の元にやってきたその子が可哀想』

 

そんな事を言ってやったらおじいちゃんさらにヒートアップして声にならない声でなんか言っていて、その横にいた奥さんのおばあちゃんが

『怖がっているんだからやめなさい』

ってなだめようとしてもおじいちゃん言われたのがかなりしゃくに障ったのか頭から湯気でもでそうな勢い。

一旦は短くしていたリードがまた長くしたのか柴がまたこっちに来そうになったと思ったらいきなり

 

『ウゥ~!』

って威嚇する鳴き声が聞こえた。

今までいなかった病院の看板犬のボルゾイが柴に向かって威嚇していてビックリ!

柴はビビっておじいちゃんの方へ引きこもった。

この子いつもとっても温厚で撫でろって催促するか横で寝ているかのどちらかだったので、そんな子がまだ幼い柴を威嚇するなんてって思っていたら今度はおじいちゃんにも『ウゥ~!』って威嚇しだした。

おばあちゃんが『怒ってるよ!やめなさい!』って言ってそこでやっとリードを短くした。

 

ナイスボルゾイ!って心の中で思ったらボルゾイがスリスリしてきたのでいつものように頭を撫で撫でしてお礼を言いました。

幼柴の老夫婦は先に診察が終わり、獣医にも注意されたのか診察室から出てきたらおじいちゃんそのまま柴と一緒に玄関を出て待合室には入ってこなかった。

 

茶太郎の診察は薬の影響で嘔吐した可能性があるので薬を変更。

吐いたあと呼吸困難になるのは、吐くのにかなり体力を使うので高齢で体力がないためだと思うと言われた。

別の薬を処方してもらった。

 

・体重
 3.26kg
・診療代
 3,108円
 再診料 900円

 内服-調剤基本料(4日以上) 400円

 内服-分包処方料(15包以内) 300円

 内服-処方料 1剤 1日 7数量 150円 1,050円

 内服薬 (1日1回7日分全7回ジスロマック錠250mg 0.50) 175円

 

いつもこんな感じでやってきて撫で撫でして満足すると足元でよく寝てる。

寝るのはいいんだけど、しっかりと足の甲の上に乗って寝るのでいつも足を動かせなくて窮屈。

診察で呼ばれると一緒に診察室に入ってきて診察中横でお座りして待ってる。

茶太郎を守ってくれてありがとね。

 

薬がなくなるので5月14日も通院。

薬を変えてから吐く事はなくなりました。

ただ薬が錠剤から粉に変わり、チュールなどに混ぜて与えてるけど苦いみたいで少し泡を吹くので可哀想。

茶太郎は昨年からアンチノールをあげていて、あんなにでっかいアンチノールもおとなしく飲んでくれるのでできれば錠剤がいいんだけどね。