甥と一緒に森へ | 柴犬なつのときどきにっき

柴犬なつのときどきにっき

10匹の猫と暮らす
 柴犬なつとの生活日記。

2月23日の天皇誕生日の祝日、法事で甥のお守りを頼まれた。

おとなしく家で留守番していてもつまらないので甥を誘って森の公園へ。

甥は知的障害があり超ひ弱い、小さい頃甥の近所のしつけがなっていない飼い主の犬に吠えられ追いかけられてから犬が超苦手。

行く前になつに

『甥を頼むよ!』

『今日はあんまり走り回らないように!』

そう伝えておきました。

行きはぼくが前を歩いて甥は後ろをとぼとぼついて歩いた。

撮影ポイントで甥と一緒になつを撮影。

甥に数年前にコンデジをプレゼントした。

甥はそのカメラでたまに写真撮っているみたいで、写真展に応募して展示された事もある腕前( -_[◎]oパチリ

 

走り回らないようにと言ったのに、なつは獣道に入るといつものようにすっ飛んで走り回ってたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

まあいいかぁ…と、崖を下りないと行けない場所はなつに下で待機してもらいゆっくり崖を下りたりした。

 

なつはたまに甥の後ろを歩いたりしてた。

 

この場所は道なんてなく竹も倒れ放題の場所。

前回この左側はどうなっているんだろう?となつと探検して入ったら猪のうんこだらけの場所があり、猪の住処が近いらしく慌ててなつと脱出した。

 

ちょっとした渓谷があり甥には大冒険。

なつはこの時は甥のそばを歩いてた。

 

いつも昼飯を食べる場所にとうちゃこ。

ここからなつの様子が変わった。

 

いつも先になつにご飯をあげてる。

なつは”めしだー!”と嬉しそう(((o(*゚▽゚*)o)))

 

なつは食べ終わると甥から離れなくなった。

最初は甥はおやつなんかくれないのに…

そう思ってあまり気にしないでいた。

 

甥が何かくれるのをなつは待っていると思ったら違いました。

なつは甥を守ってました。

昼休憩が終わるまでこんな感じで周囲を警戒してずっと甥を守ってくれてました。

 

さあ帰るよ!

帰りは甥が前を歩いてぼくは甥の後ろをトボトボ歩いた。

 

甥に前を歩かせた途端、なつは甥のそばをずっと歩き、いつものようにすっ飛んでどこかへ走って行く事はしなかった。

なつはしっかり甥を守ってくれていたんですね。

甥にどこが楽しかったか聞いたら

『崖を下りるところ』

『ご飯を食べる時なつがそばにいてくれたところ』

そう言ってました。

 

甥には超大冒険だったけどとっても楽しかったようでまた行きたいって言ってくれました。

なつありがとね。

とっても頼もしい子に育ってくれました。