ICUを出る時につけてもらった
バンドがブカブカに。
こんなにパンパンに浮腫んでたのよ~

足の浮腫みはとれてないんだ。。。
と、思ったそこのあなた
元から太いだけですからー
術後12時間で
「座ってみます?」
「立ってみます?」
と聞いてきた白衣の悪魔。
切腹あとがくそ痛いのに
ICUの白衣の天使は
「明日から少しずつでいいんだよ」
って言ってたのに。
イラッときたかあちゃんは
「ハイハイ、立ちます立ちます
」
ごっつい痛かったけど
白衣の悪魔に負けたくねー❗️
「で、歩くん?」
「足踏みでいいですので...」
「いっちにーいっちにー」
かあちゃん勝利
11月21日
6本入ってたドレーンが1本に!

同じ日
美容師のお友達が洗髪してくれて、
巻き巻きセットまでしてくれたー

11月23日
お腹の抜糸。
お腹の皮膚と脂肪をとってnew乳にして、
お腹をキューっと閉じてるから
皮膚が突っ張る。
絶対に猫背命令が出てる❗️
もっとぶよぶよに太ってたら
こんな突っ張らなかったらしい。
3年で10キロ太ったかあちゃん。
太って無かったら
この手術できなかったんだろうなぁ。
って事は
神様が太らせてくれてたんだー
腕を自由にあげていいよの許可もでた
術前にあがらなくなると聞いてたけど
あがるでしょ~
と軽く考えてたかあちゃん。
うそやろー
これげんかいー

前はこれげんかいー

リアルびっくりショックの
ぶっさいく顔面
リハビリは痛いらしい。。。
スパルタらしい。。。
他人に痛い事されたらキレそうだ。。
他人に痛い事されるなら
自分でした方がましやー
26日のリハビリ初日まで3日。
気合いでレッツ自主リハビリ
くっそ痛いぞー
そしてリハビリ当日。
ここまであがりま~す
リハビリの人苦笑い。
全て教科書通りの角度で合格🎵
お部屋でリハビリできる武器を手に入れた

先生も看護師さんもびっくりの回復力だと。
なんでだろ?って聞かれるけど、
わかんな~い
でもね、
①早く銀次に会いたいから退院したい。
②病人病人したくない。
③すぐおもしろい事みつける。
④治る為の痛みやから嬉しい痛みと思いこむ
☝️これかもね
癌の痛みは正直きつかった。
不安と恐怖しかなかった。
治る為の痛みと思えばありがたい痛みやん❗️
なったもんはしょうがない。
なんで私が?って思った事はない。
家族や友達じゃなく、
私でよかった!とはじめからおもった。
それは
かあちゃが死に対して怖くないから。
いつ死んでもいいと思ってるから。
20代後半でうつ病になってから
自分でもわからないけど
死にたい死にたいと思ってた。
でも、
まわりのおかげで生きてきた。
今回も
「これも運命やから治療しない」
「銀次にはとおちゃんがいるから大丈夫」
「銀次やとおちゃんより先に死にたいの」
ってとおちゃんに言ってしまった。
乳が無くなるのも納得できなかった。
でも、お友達の応援が増えて
かあちゃんは生きなきゃならんなって思えた。
応援をムダにしたくなかった。
裏切りたくなかった。
ほんまに裏切りたくなかった。
だから納得しないままでも
治療をえらんだ。
こんなかあちゃんを応援してくれて
ほんまにありがとう🙇💕
退院したら銀次に謝らないとなぁ。
銀次の為に生きるって言わなかった事を。
早く会いたいよー❤️
ここからは今回の手術についての
かあちゃん画伯の絵と写真です。
オエッ
ってなりそうな人はご注意を❗️
まず、今のかあちゃんの体は

こうなってます。
人造人間かあちゃん
細かーく縫ってくれてるから
何十針かはわからない。
おへそも元の自分のを位置をずらして
はりつけてます。
お腹は🏈の形に切ってひっぱって閉じてる。
お腹の皮膚と脂肪が
乳にパッチワークされてます。
入院数日前に
癌が皮膚に近い所をマーキング。
再発しないようにそこの皮膚はとりたいと。
かあちゃんは癌子がおおきすぎたから
乳首も乳輪もとったけど、
全摘って言っても小さい穴から中の乳腺を
全部摘出するだけですむ人もいる。
そーゆう情報をもっと広めるべきだ❗️
かあちゃんは穿通枝皮弁方
とゆう再建方法でした。
これは先生の高度な技術が必要です。
でも、腹筋をとらないし
体にはありがたい❗️
できる施設と先生を探さないとダメやけど、
かあちゃんは運よく
初診のクリニックの先生が、
「西でトップクラスの先生やから
絶対に行きなさい❗️」
って紹介してくれた。
長々となりましたが、
どんな病気になっても
笑顔で前向いて歩こう❗️
病気になってない人も
笑顔で前向いて歩こう❗️
その為にはまわりに助けてもらえばいい
ひとりで頑張ろうなんて
する必要ナッシングー。
