こんにちは、ごまぽんことカヨです。
BRUACH のメンバーになってからの事を思い出しながら書いています。
前回の続きです。
2024年の1月末頃、つまりメンバーになって3ヶ月程で、レコーディングの話になりました。この頃はデービーさんが作詞作曲した、The Big Heid という曲を中心に練習しており、バイオリンのソロパートは私が編曲しています。
初めてのスタジオ入りにワクワク
使わせて頂いたのは、Breakout Music Space 実は刑務所の塀の目の前に立っているので、こんな名前なんです
当時、少し有名なギタリストさんが収監されていたらしく、『塀の向こうから俺たちの新曲を聞いてるかもなぁ』なんてメンバーが冗談を言っていました。
管理人のスティーブさんはとても朗らかな人で、お陰であまり緊張せずに試し演奏を終えられました。
普段はキルトのワンピースなので着られないですが、Bruach Tシャツでレコーディングしましたよ。
1月のレコーディングは本当にお試し程度。でも、ヘッドフォンを付けてバイオリンを弾いたのは初めてだったので、微妙に音が外れてしまい情けない演奏になってしまいました![]()
まずは環境に慣れるのが最優先事項だったかな。隣のルームで練習しているバンドもいましたが、やっぱり女性はなかなか居ない!私は気になりませんが、それはきっと男性陣が気を遣ってくれているからでしょう
飲み物![]()
の買い出しとか頼んだり、スティーブさんの昼飯
をつまみ食いしたりと、アットホームな雰囲気で終了しました。
でも、最終的にEPを出したのは10月
この後、思えば色々苦労しました
途中からgigが忙しくなったり、スティーブさんの仕事が立て込み、仕上げるのに時間がかかったのもありますが、バンドとしてEPを出したのも初めてだったので皆で試行錯誤しながら色々学びました。特にバイオリンの音色を暖かく仕上げるために、何度も高いマイク
をバンド費から買い換えてもらったのはありがたかったです。
私的には今の方が10倍上手く弾けるのですが、この時の限界はこんな感じです
最終的に1人ずつボイスレコーディングしたのは楽しかった思い出
私の声が聞こえた方は耳が良いですよ!
スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。
スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。
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