こんにちは、ごまぽんことカヨです。
今日は、一番上のお兄ちゃんがアンディウォーホールとピカソの作風で絵を描いたのが上手だったので、載せちゃいます
どの絵も自分の顔をテーマにしています![]()
こちらがアンディウォーホールの作風。
こちらはピカソの作風。
どちらも画家の特徴をよく理解して描かれているし、絵全体のバランスがとても良いなぁと思いました
親バカですけどね![]()
きっと障害のない普通級だったら、息子より上手な子が沢山いらっしゃると思いますが、障害のある子達のクラス、ISPでは息子の絵画はずば抜けて良いと褒められています
保育園の時には、2、3歳の頃の作品が正面玄関に特別展示として飾られた事もあるんですよ![]()
そう言えば、末っ子もかなり独特な作品を描いていて、宇宙の誕生
から素粒子の動き
の連作とか、橋をテーマに100枚近く描いていた事も。
どの子も自分の良い所をぐんぐん伸ばして欲しいな![]()
長男はまだ将来の仕事の事は分からないですが、娘は獣医
になって日本
にも開業するために国際企業に発展させるらしく、大学は獣医のコースが豊富なグラスゴー大学を目指しています。まだ12歳だけど自分で大学のコースも調べて、しっかりしてます
がんばれ〜!
末っ子は安定したお給料
が望めるからエンジニアになりたいと言っており、橋の建築技術の本
やら、私もわからない航空力学の勉強のソフトウェアで飛行機
をゼロから組み立てたり、将来有望かな?お給料でママを日本旅行に連れていってくれるようです、楽しみだー![]()
でも今のところは、お兄ちゃんが実は一番しっかりしていて
、お小遣いは家のお手伝いで獲得するスタンプ制なんですが、ぎっしり溜めて欲しいものを買っています。部屋の🧹掃除も1番上手で、大好きな家事が掃除機をかける事なんです
申請が必要ですが、障害者給付金など手厚い福祉サポートも続きます。もっと重い自閉症のある40代の男性のお母さんが私のピアノの生徒さんなんですが、『昔は福祉があまり無くてどうなるかと大変だったけど、今は一人暮らしで家も車もあって幸せに暮らしているよー
』、と話されていました。
税金は凄く高いですが
、手厚い福祉に感謝
スコットランドは大学まで無料だし、大学にも障害者向けコースがあるんですよ![]()
ママが頼りないし、お金ないよー
としょっちゅう嘆いているので、反面教師として子供達はよーく将来の事を考えているみたいですね![]()
スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。
スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。
もしも宜しければサポートをお願いいたします。
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