カウガールに挑戦 | イギリスのほほん生活

イギリスのほほん生活

このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

こんにちは、ごまぽんことカヨです。


バンド活動の回想録に戻ります。

TwaTamにてリベンジgigを終えて怒涛の2023年を無事に終了した私。何かの扉を閉めれば次の扉が開くということわざのように、この頃にはもう科学者の職場からは離れて、音楽の先生音符と福祉指導員イエローハートの活動が自然と増えていました。


そして、2024年最初のお仕事は誕生日会での生演奏音譜カウボーイ馬のテーマだったので、BRUACHみんなでドレスコードに従いました。



キルト姿でカウボーイなのも不思議ですよねゲラゲラ


ニールさんの友人が沢山いる30歳の誕生日会でした。


実はネイティブ・アメリカンのコスチュームの人も写っていましたが、メンバーではないので1枚目はラフに消してあります爆笑


この日はスコットランド民謡ではなくアメリカスタイル。カントリー風から往年のロックの名曲をカバーしました。


日本でもお馴染み、カントリーロードも演奏しましたよウインク


楽器隊の人中心のカメラでお届けしますギタードラムギター


西洋では30歳とか50歳など、ゼロのつく誕生日に盛大なお祝いをする人が沢山いますバースデーケーキ白ワインロゼワインシャンパン祝われている方が大好きな、ルーク・ブライアンのマイ・カインド・オブ・ナイトをサプライズで演奏したら、泣くほど喜んでくれましたおねがい




本物はこちらです。生演奏だと私のバイオリンアレンジもかっこよく出来ているんですよー。著作権があるので多分アップロードは出来ないですがあせる


演奏して誰かが喜んでくれると、本当に心が暖かくなります。音楽の仕事をして良かったなぁと思う瞬間ですドキドキ





スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

もしも宜しければサポートをお願いいたします。


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