特別な思いがあるニールさんのプロフィール | イギリスのほほん生活

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このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

こんにちは、ごまぽんことカヨです。
今日は1番時間がかかった、ニールさんのプロフィールです。遅れた理由のひとつは、書き始めた直後に、携帯の液晶パネルの壊れた所を少し押したら画面が黄色と緑の激しい点滅キラキラをはじめて叫び買い替えに2日くらいかかったのです爆笑 でも、もう一つの理由は、多分書く事を迷ったのかな、と思っています。


写真の髪が青く見えるのはライトのせいですひらめき電球口笛


ニールはファイフ生まれ。子どもの頃は、ガレージの屋根から傘を持って飛び降りたり、スケートボードをしたり、PCをいじったりして過ごしていた。十代前半、両親が(おそらく渋々)クリスマスプレゼントにドラムセットを買ってくれた。メタルやスケートパンクが大好きで、高校時代はいくつかのバンドで活動し、町のホールで他の学校のバンドと一緒にライブをしていた。本格的なライブ活動は高校卒業後からで、パンクバンドで国内のパブを回るようになった。 その後、音楽パフォーマンスを学びながら、My Castle, Your CastleやProverbsといったエモ/スクリーモバンドで活動。どちらのバンドもそれなりに成功し、イギリス各地で憧れのバンドと共演するチャンスをつかんだ。でも、バンドメンバーであり友人だった人物の死、そして大学卒業を機に、一旦音楽から離れることに。大学に戻り、ビジネスマネジメントの学位を取って、「まともな仕事」に就こうとしていた。 そんなとき、Bruachから声がかかる。約15年前に一緒にやっていたパンクバンドの元メンバーたちがドラマーを探していたのだ。しばらくドラムを叩いていなかったけど、また演奏したい気持ちはずっとあった。試しにリハに行ってみたら、意外と体が覚えていて、最低限のビートはまだ刻めることに気づいた。そこから再び全国各地で演奏するようになり、ポップスからスクリーモまで幅広く音楽を楽しみながら、伝統的なフォークソングにモダンなアレンジを加えて、観客を盛り上げている。

ニールさんの友人が亡くなってしまったことは、このプロフィールを読むまで知りませんでした。知り合って間もない頃に、『これが俺のもう一つのバンドだよドラム』と動画を紹介してくれた事があって、それが今はない思い出のバンドだという事に今まで気づかなかった私です汗
私の弟も、若い時に大親友を事故で失っているんですが、時々『ニールさんて、うちの弟みたいなこと言うなぁうーん』と思っていて、もしかしたら悲しい事や心配な事がある時に同じ考え方をすることがあるのかもしれないです。弟もドラマードラムなので色々似てますニコニコ

エモい話はこの位にして、普段の楽しい練習風景です。ドラムって舞台の奥で撮影されにくいので、練習の時に撮らせてもらいました音譜


スコットランドのサッカーサッカーの応援の際に大人気のYes Sir Bugi で誰かを指差しながら片手で演奏してよ、と言われて練習するニールさん笑い泣き





スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

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