憧れのバンドの人 | イギリスのほほん生活

イギリスのほほん生活

このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

今日は朝からとても嬉しい事が!


万博が決まり日本での福祉施設訪問や現地ライブなどを計画していた頃、駄目元で80年代の超有名バンドのメンバーだった方にSNSでメッセージ手紙を送ったんです。そうしたら、しばらくして何とその方から返信がびっくり3つ程質問した内容に、どれも丁寧に答えて頂き感謝感激でした。


でも、参考映像のリンクを送った後から連絡がなく、『もしかして、画像と演奏のクォリティーが低くて愛想を尽かされたかもえーん』と、ちょっとしょんぼりしていたのですが、今朝送った『進捗があれば教えて下さい』というメッセージに『今問い合わせているので、もう少しだけ待ってくださいね』と、お返事をいただき、それだけで胸がいっぱいになるほど嬉しかったですラブ海外でも活動されているので、大忙しの中頭のすみっこにBruachの事を置いていただいて恐縮しています。


お名前は出せないですが、自分が学生時代に憧れていたバンドのメンバーさんと、チャット出来るなんて本当に夢のよう。最初のチャットは2時間近く時間を割いていただいて、ずっとドキドキドキドキしながら文字を打っていました。もしもBruachに入っていなかったら、もしも万博の選考に通過していなかったら、絶対にお話しする機会はなかったと思います。

___________________________________________________


バンド活動を始めてから、音楽の世界の素敵な方々に沢山お会いできるようになり、ちょっと前までステージを見るファンの側にいたのに、見せる側になってからはミュージシャン仲間として接して頂けるのがとても嬉しいですおねがい


例えばスコッティッシュフォークの世界では有名な、Mad Ferret さん達がBruachをサポートに呼んでくれたので、舞台後に記念撮影させていただいた事が記憶に新しいです。


全国ツアーのTシャツを買って、記念撮影しましたニコニコ


マッドフェレットの情報はこちら



マッドフェレットバンドは男性2人組ですが、2人とも歌いながら演奏する為、人数が少ないとは感じさせない立体感のあるライブパフォーマンスで、初めて聞いた私はすっかり大ファンになってしまいました。



是非またお手伝いしたいです照れ






スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

もしも宜しければサポートをお願いいたします。


日本語版はこちらです。


英語版はこちらです。



にほんブログ村

読者登録してね