Bruachメンバー紹介⭐︎ドラムのニールさん | イギリスのほほん生活

イギリスのほほん生活

このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

今日もBruach(ブルーアーク)のメンバー紹介をさせて下さい。


実はギターのフィリーさんとベースのショーンさんは幼馴染ふたご座、そしてドラムのニールさんは中学生からの付き合いという長い歴史があります。3人ともヘビ巳年、私も一回り上のヘビ巳年、巳年だらけのバンドです。ちなみにボーカルのデービーさんは鳥酉年で、みんなからいじめられているとかいないとか爆笑


さて、BRUACHのメンバーは当時新しい音楽の方向性を模索していて、お客さんが踊りたくなるようなノリの良いビート、トラッド/ロックにはドラムが欠かせないという結論にいたりました。そこで白羽の矢流れ星が立ったのがニールさん。それぞれ別のバンドで組んだ事もあり、ドラムなら絶対にこの人という事で、ニールさんはベビメタバンドと兼任しつつBRUACHのドラマーになってくれました。





楽器がない時はシャイな雰囲気ですが、ドラムの前では大胆です。アドリブでガンガン攻めて来ます。まだ私が弾き始めで自信がなかった頃、『カヨのバイオリンの音はいつも凄く綺麗だから大丈夫グッ』とよく励ましてくれました。ニールさんだけでなくみんなに励まされて、今の私が居ると思います。BRUACH は順番に曲を書くかカバー曲を選ぶのですが、ニールさんが選ぶ曲はいつも素敵なバイオリンソロ、ジプシーフィドルが入っているので、どれも私のお気に入りです。


犬派で犬、Bruachのチャットでは昔飼っていたボーダーコリーくんのアイコンを今も使ってます。ベースのショーンさんとリズム隊として、いつも2人で細かく議論しながらBruachの音楽を形作っています。








スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

もしも宜しければサポートをお願いいたします。


日本語版はこちらです。


英語版はこちらです。



にほんブログ村

読者登録してね