私の3度目のステージは Shade of Amber、日本語に訳すなら『色づいた木の葉の下で』と言う感じでしょう。地方の秋祭り、Dougie Maclean主催のイベントで、選考を通過したという知らせが来たため参加出来ました。応募は私がグループに入る前だったので、Bruachの4人はすでに地元で少しずつ知名度が上がっている時、私はそこに乗せていただきました。
(左からベースのショーン、フィドルのカヨ、ドラムのニール、ボーカルのデービー、ギターのフィリー)
最初は2時か3時頃の出演と言われていたのですが、急遽日中の部のフィナーレで演奏して欲しいと言われて、最終的には5時頃に出演。他のミュージシャンの演奏も楽しみました。その他にも、ジビエの屋台(鹿肉、イノシシ、キジなど)のメニューはどれもとても美味しかったです。もちろん、イギリス名物フィッシュ&チップスも売っていました。待ち時間が長く、カクテルでほろ酔いになりましたが、私が弾ける3-4曲に絞ってもらっていたので大丈夫(なはず?!)。この頃からだいぶメンバーとも話すようになり、お互いにずいぶん打ち解けた気がします。
お客さんは少し高めの年齢層で、落ち着いた音楽を楽しみたい雰囲気でしたが、私達の演奏に合わせて座ったまま両手を広げてダンスして下さる方が沢山いて、アンコールで予定より一曲多く演奏、拍手と共に舞台が終わりました。
照明までしっかり準備された舞台は初めてだったので、後からビデオを見たりして、嬉しいなぁ☺️と自己満足。少しずつフィドルという役が板についてきたようです。
次回は、メンバーの事をもう少し書きたいと思っています。
