入院した日。
まだ自宅に居たときの写真ね。
いつもなら好きなおやつを近づけたけど、
こんなの、食べたくないですが?![]()
って言ってます。
あぁ、体調悪そうなダメなお顔よね。。
ゼンちゃん、ごめん🙇♀️
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昨日、書きましたが、おかげ様で手術は無事に終わりました。
結果、毛球症、って言っていうんでしょうか、抜け毛が固まって腸に異物として詰まってしまっていました。
ちょっと経緯を整理してみますね。
水曜日の午前中10時ころから、ケロが始まり、3時頃までに10回以上。ゼンちゃんは、小さめな病院と、わりとでっかい猫専門医と両方かかっているのですが、猫専門医は水曜日はお休み。
そんなこともあり、小さめなかかりつけの病院へ。
ゼンのかかりつけ病院は、アレちゃんの癌をみつけてくれた病院でもあります。ご夫妻で経営されている小さな病院です。町医者、と先生はおっしゃっていまして、まずは全体をみて、細かい検査とかは専門医に繋ぐ役割を。
今回もレントゲンで見て、点滴や吐き気どめ、対処療法をしてくれ、これでケロが回復しないよいなら、もっと大きいところへ、と言われました。
木曜日。
ゼンちゃんは、相変わらず元気はなく、ごはんも食べず。おちっこはできましたが、お水も飲まず。ただケロはなし。
この日、夕方に病院に行こうか迷っていました。
ただ、ケロがないことや、熱が下がったこと、チュール的なのをちょっと舐めてくれたのもあり、様子見をしましてね。明日、まだ元気がないようなら専門医の方へと。
金曜日。
夜中におちっこをしましたが、あまり元気はなく。そして、朝イチで専門医へ。
レントゲン、エコー、血液検査をして、緊急手術、入院に。
すでに感染症を起こしているとの話で、もしかしたら麻酔で目覚めない可能性もなくはない、そう話されましてね。それでも、今のままでは・・と、手術してもらいました。
ゼンちゃんは、普通よりちょっと心臓が大きめで呼吸が早め(分38回くらい)もあり、麻酔が心配でした。
でも、手術後無事目覚めてくれて、夕方にダンナと一緒に面会に行きました。
ナデナデすると、ゴロゴロと喉を鳴らしてくれましてね。
手術の結果ですが、血流がなかった時間が2日あり、腸の一部がすこし壊死しかけてしまっていましてね。若いこともあり、再生できる可能性の方が高そうと、切り取らずに身体に戻したそう。
もし再生できなければ、穴が空いてしまうため、再手術になるそう。3日ほどでわかるそうです。
木曜日に専門医にかかっていたら・・と、後悔しています。
そして、水曜日にかかった病院で処方されたプレナミドというお薬が、合併症にはダメだったそう。ごめん、ゼンちゃん。
これから、面会に行ってきます。




