次は県立高校の受験がある
この受験への不安は
本人はほとんどないのに
周りの
家族
学校
先生
の不安を本人に移すと言うか
伝染させると言うか。。。。
落ちたらどうする?
インフルになったら?
入った後でどんな友達?
電車に乗れるのか
友達できるか
まーいろいろ
そして
不安がなかった本人も
その不安を受け取り
自分のものにしてしまう
そしてそして
なぜかしら
その不安はいつの間にか
大きくなってる
私の不安は私が感じて
あーあの時のかー
とか
感じ切れば
いつの間にか
小さくなってるし
嘘っぱちの不安の時は
その中に顔を突っ込んで
どうなるかやってみたら
その不安はなんだったんだろう
と
笑い話になる
が!
私以外の不安
息子とか
先生とか
おばあちゃんとか
の
不安はどうこうできるわけなくて。。。
そして
どうこうするつもりもない
が!
そんな
どうこうするつもりのない母親(私)
は
この前の受験の対策を
本人に任せてた
だって
私 高校受験は安全パイのとこで
勉強とかしなかったからさーー
本人(息子)の気持ちもわからないわけではない
まー私ほどの安全パイではないけど
本人は不安が少ないから
その何かあった時不安の対策
は
もちろん
本人は
不安の対策などなく
想定できる不安がないから
対策もない(笑)
そんな親子
上二人のときは私は
もっとなかった
それは
上二人が私が生んだ子 ??ってなくらいに
大人だった
が
今回は私そっくり!!
そして
私以上になんと言うか
一人がいい人
出不精といいましょうか。。。
だからね
今回はたっーくさん周りのね
想定できる不安を
ありとあらゆる不安を
受け取ってしまった
とくに私がね
私にしっかり伝染となり
聞いてて
はっ?
ひっ?
ふっ?
へっ?
ほーーーーーーーー
となり
それをまた私が
息子に
伝染させて
発病となり
治療しなくちゃ
状態だったのを
見て見ぬ振り(笑)
受験のことだけでなく
受験までの行き帰りのこと
それが
なんと私立受験のときに
対策などやってないからね
見事に大騒動になり。。。
見事に対策してなかったことも
ばれてしまって。。。
いやはや
行きも帰りも友達と帰るから。。
で
親子は安心しきっておりました
そしたらまー
私の携帯に
たっくさーん
知らない番号の着信があり
四時から5時半のあいだ
そしてそして
旦那からも。。
そして
旦那にまずかけたら
いきなり!
おい!お前はなにしとるだ!
どこにいるんだ!
と。。
そして私
ふっつーに
職場だよ
って答えた
ら
この答え方がよけいに怒らせたら
お前はなにしとるだ!
息子が今どこでどうなってる
心配じゃないのか!
よーもよーも
仕事しておられるなー
と。。。
全く事の真相が分かってない私とは
思ってなかったらしく
何が起こったの?って聞きたいけど
一方的に旦那がワーワー言ってて
入り込めなかったから
よーやく
全然何があったか
知らないんだけど。。。
どうしたの?
と聞いたら
もうね
旦那は
プチンどころか
なんでしょか
あの
風船が膨らみすぎて
パンとはじけて
ピリピリになった
って感じで
はぁーーー
お前は。。。もう。。。
疲れる。。。
なぜに俺に最初にかけた。。。
と言ってきて
よけいに
???????
となり
やっと
ドキドキとしだした
先生にちょっと確認する
と
かけたら
なんとまー
電車に乗ってなかったらしい
後から本人に聞いたら
友達のお母さんの車に乗せてもらった
けど!
それをちゃんと先生に伝えてなかった
帰ったコールを先生にしなきゃいけなかったことも
もーすっかり忘れてしまってたらしい
この息子が電車に乗ってないことで
なんと言うか
ありとあらゆる不安が
周りから出てきた
電車を間違えて乗ったんじゃないか
間違えて歩いて帰ってるんじゃないか
連絡先分かってないから困ってるんじゃないか。。
まーたくさんたくさんの不安を
たくさんもらって
私は
なんとかするへんか?
っておもってたのが
一気に不安が押し寄せて
対策をしてなかった私が悪いとまで
自分を責めてしまった
はっとね気がついた
あっ!これこれ これよ
まだ
なーんも起きとらんのに。。
落ち着けよ私
と落ち着かせ
起きた時に考えよー
探せるとこは探していく
で
一応
いるかも?ってとこにかけたら
おばあちゃんのとこにいてね
すぐに先生に連絡して
事の流れはまた本人に。。確認するだわ
が!
また
不安を大きくさせてしまった
先生の方から
県立受験にめがけて
きちんと対処された方がいいと
連絡あり
はい!と
返事はした
こうやって
転ばぬ先の杖というか
転ぶのを前提で
杖を用意していく不安の大きさに
びっくりしてしまった
不安がなかったものには
転んだら起きたら?じゃー
あかんのね
と知ってしまった
んじゃその不安
一個一個するしかないじゃんかね
ってことで
今日は息子と電車でデート(笑)
県立の受験のときに
また帰りが不安だからね
行きも不安だからね
まーさすが親子でした
私
マジでアホでした
大山口駅につき
予定の汽車が電光掲示板に出てて
そこに
ホームが何番が書いてなくてね
えっとーーー
となり
息子は私より乗った事ないから
私の後をついてくる感じでね
ほんとに
出不精なやつは
まじで。。。なんも知らないことになるのね
と
改めてびっくりした
ホームを渡るべきか
渡らず待ってるか。。
そして
どこに何番ホームが書いてあるかさっぱり
分からずにいて
渡るかもなーと歩道橋を渡り
待ってたら
ありゃ??
あっちランプがついてるじやん!
と
電車をよーくみてたら
線路の線がまちがいなく
渡らなくていいホームで
やばい!あっちだ!
と。。。
階段を二段上がりして
そして
ドアの前で開くのを待つ
あれ?開かないって思ってたら
車両さんが開けてくれた
ボタンをおしてくださいねーと。。。
なーるほど
そーいや、旦那が言ってたな
自分で開けないとってね
そして
二人で空いてる席へ
この空いてる席が
こんな模様でね
どうしてここだけ?
と
よーくよーく模様をみたら
あっ! れ??
お年寄りのかんじ?
あーー譲り席かーー!!!
となりの席に座ってた息子に
ここは譲り席だわ
変わらなきゃと言ったら
いないからいいんだ!
いたときにゆずればいい
と。。。
なるほど。と
最後まで座ってしまった
そして
この運転しておられる車両さんに
ホームの番号はどこでみるの?
が
聞けた
運転中でなく
特急待ちのときにね
若くて綺麗な車掌さんで
とっても優しかった
運転もしなきゃいけないのにねーー
それを見ていた息子は
他人のふりしてた
これの
数字にまるがついてるのがホームの番号らしい
おー
乗ったやつ
①になってる。。。
3番のとこにいたよ(笑)
そしてそして
このマップを使って
が!
めっちゃくねくねで
遠かった
駅の近くなのに???
不思議だったから
近くに高校がいたから聞いたら
なーんと
五分で着ける簡単な道を
教えてくれた
それなら息子も覚えれると
言ってた
マップが出した道は
迷いそうだった
帰りの電車も同じあの
綺麗な車掌さんでね
大山口駅を降りたらすぐに
電車から降りられて
ホームの時刻掲示板わかりましたか?
と
ご丁寧に聞いてきてくれて。。
ほんとありがとうございますです
想定された不安は
一個一個
対策寝るしかないよね。。
そーいや
公衆電話の使い方知ってるかどうか
先生から確認しといてくださいと
言われてたなー
テレホンカード探さなきゃねーー
あと
不安の想定
なんこくらいあったかいな。。。
コツコツボチボチやっていきまひょー



