ううう、昨日もパソコンに向かえる時間がなく記事書くのをパスしてしまいましたわ・・・。
っていうかさ~、ネットがまじで台所では繋がらない!(もうええって?)
なので、泣く泣く諦めて「ハウルの動く城」のイタリア語版DVDを買ったので、家族で鑑賞したわ。
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複雑な話・・・と思えばそうだし、ファンタジーの中に入ってしまえばええ話しやし。
私は妊娠中に日本の映画館で観たので、イタリア語にして観ましたわ。
宮崎アニメの女の子って、愛の為に「火事場の底力」を出すよね~~!
男の子達がちょっと線が細くて芸術家タイプで、女の子らが「私がなんとかしたろうやんけ!!」となんとかしちゃうのよねー。まあ、持ちつ持たれつ、なんですけど。
昔は男の子が女の子を守るって構図やったけどなあ。
で、主人公のソフィがおばあさんになった時の姿を見て、わが家の大おばあの事を書かなくちゃ・・・と思いました。
モシモシのおばあさんです。
家族に言わせると「ものごっつ性格悪い」そうで・・・
義姉が語ってくれるといいながら、そのチャンスに恵まれておりません。
くくくく。
なので、自分が「は?」と思った事を書きます。
まだ書いてなかったけど、わが家のコードレス電話は、おじいの家で充電せねばなりません。メンドクせえ~~(自分らの所にラインを引け、と姉に突っ込まれてます。ごもっとも☆)
モデムに繋がった充電器がおじい宅の元、モシモシの部屋にあるのでそこに・・・
今、その部屋には大おばあが住んでいます。
電源がチカチカするのがうっとおしい、とか
昼間に充電していたら「夜眠れないから昼間に寝るのに、電話がかかって来たらおこされるやないか」などと、言う言う・・・
まあ、イヤなんでしょう。自分の居る部屋で充電されるのが。
っていうか、自分のためだけの環境でないってのが。
ある日・・・昼間に電話が使えなくなったので(なんでやねん!)モデムを再起動させにおばあの部屋へ。
ドアが開いていたので軽く覗いたら・・・
おばあの目は開いていました・・・
一応軽くノックをして入ると・・・狸寝入りしはじめました。
ま、ええかと思ってそのままモデムをいじっていると・・・
かすかな、「ピッ」という充電器の音で・・・
「ギャア!!」と叫びながら飛び起きました。おいおいおい・・・。
そして、「ああ、あなただったの?ああ、びっくりしたわ!何が起こったのかわからなくてビックリしちゃった!」
ですって。
あんな機械音より、さっきのノックの方が大きかったっちゅうの・・・。
今後も目が離せません・・・
悪い目えした「大おばあ!」ネタ、たっぷりよ!!
ワタシ根っからの女優です・・・・
いつもありがとう!!

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