かゆいのってやっぱり辛いですねーー。昨日の夜は眠くて髪の毛を洗わずに寝てしまったのだけど、
朝の4時にまたもやカユミで起きました。(気になってた事もあったけど・・・)
なので、明日の買い出しで天然成分シャンプーを買って来たいと思います。
あのパンテーンも消費するとしたら・・・モシモシが使い切るのに何年かかるのかちら??
先日書いた日記で色々思い出したので、ちょっと書きます。
結構長い間一人暮らしをして来ました。
東京で転居3回、大阪、神戸・・・イタリアのミラノ、ボローニャでは一部屋だけの間借り、フィレンツェのアパート・・・。
その中で思い出深いのは大阪市の北区の大都会にありながら片田舎のアパートを思い出させる様なたたずまいのレディース限定アパートを経営していた大家さん。
彼女ははその当時(軽く9年前)で80歳をすぎていて(見た目年齢)、女手一つで全てを管理してらっしゃいました。
家賃を払いに行く度に、なかなか波瀾万丈な人生エピソードとともに、「仕事は最低10年は続けなきゃダメ!あなたは今の仕事を2年前に始めたのならあと8年よ!でも、B型は我慢が出来ないのよね~~~よくわかるんだけど、そこは気張るのよ!」と・・・。
仕事を辞めたくて悩んでいるのがバレバレ・・・って感じで、なんとなく気恥ずかしかったですが、大家さんとのやり取りが面白いので、月一の楽しみでもありました。
絵には、壁際に変な置物を描きましたが、もしかしたら、小石で作ったミニ石庭みたいなものがあったような・・・
なんか、ファンタジーでした。
今でも友達が住んでいて、「大家さんが亡くなった」とは言って来ないので、ご健在なようです。
その友達バンちゃんは、すでに十数年そこに住んでいるはずです・・・。
次期大家か???!!!
所変わってフィレンツェのアパートの大家さん。
彼らはゲイのカップルで、先に友達が彼らの家の一部屋を間借りしていたのをきっかけに、彼ら所有のアパートを貸してもらう事に。契約ではひと月550ユーロ。友達にも値切ってもらえないか聞いてみたものの渋い返事。
数ヶ月後、私が出て行くのが決まってから、スペイン人の美男子がイタリア人の友達と下見に来ました。
決まったのかな?と思っていたある日、彼らの経営するフレッシュパスタ屋に訪れた際、たまたまその子に連れ添って来たイタリア人の友達が返事をしに訪れました。
「あんなに可愛い部屋で400ユーロってなかなかないんだけど、彼はやっぱりもっと安い部屋に住みたいんだって!ごめんね!!チャオ!」
なんと彼への家賃は400ユーロ・・・!!
150ユーロの差!!
おっさん!(いやもとい、このフランチェスコはおばさん役だったので)
おばはん!!!
怒りを通り越して、もうイタリアという国に疲れきっていた所だったので、思い切り睨むだけに留まりました・・・。
この出来事もたまに頭をかすめて思い切り、言っておけばよかった~~!!!と悶絶する出来事でございます。
友達に値切るのを頼むんでなく自分で頼めばよかったかも~~とかも思うしねえ。
日本人は人がいいし、お金持ちだと思われているのでいいカモなんですよねえ・・・。グスン。
まあ、でもこうやって吐き出せただけでも・・・・
ううう、思い出してムカムカ・・・
トイレにでも流せたら良いのにねーーー☆
いつも本当にありがとう!!

にほんブログ村