昨日やっとスキャナーで絵を取り込んでみることができました☆
が、処理がうまくできないので結局取り込んだまま・・・
とほほ。
この週末にトライするわ!
各ブロガーさんに「え?絵日記だったの?」と突っ込みが入っている
間になんとかしたい・・・。
さて、本来「子育て絵日記」なはずのこのブログ。
今日はようやく娘について(ちょっと)書きます

私が毎日楽しみにしているブログのひとつにjicojicoさん という
可愛い絵日記を描いておられるブロガーさんがいるのですが、
彼女も半年旦那様のお仕事についてシエナに住んでらした事があるそうで、
この記事のワイルドさには私も気持ち良く降参してしまいました・・・
是非ご一読を☆
そのエピソードのコメント返しにそうそうそ!と手を叩いて同感したのが、
この国の人は子供に対して完全に全肯定。
「完全なる愛しきもの」として扱ってくれる気がします。
あ、もちろん例外はあるけど、でも、たいていの人、老若男女問わず
「チャーオ!アモーレ!」と言って目を細めます。
jicojicoさんの息子さんもそうだったようですが、アジアティックの赤ちゃんなんか
「たまらなく可愛い!」んですから☆
目が細いのが魅力的なのですって。
娘も例外にもれず、町を歩くと
特にお年寄りに「チャオ!ベッラ!」と声をかけられます。
でも、この引きこもりな母とすごしてちゃ~、他人にそんなに簡単に
心を許すはずがありません・・・
声をかけられるや、身体をがっちがちにして私の後ろに隠れる始末・・・

だめ~ん。
こりゃまずい、と思い、子供の集まる場所に頻繁に通う事を決心。
そんなわけで水曜日に私たちは「ルドテーカ」LUDOTECAに行って来ました。
そこは、0歳から3歳までの幼稚園に入るまでの子供達が
集える場所で、いわばお母さんがつきっきりの一時保育の幼稚舎なのです。
一度登録さえしておけば、新聞屋で1回あたり1ユーロのチケットを買って
持って行けば開いている間は好きなだけ遊べる。
(ひとりでボールプールに飛び込んで行く娘)
何分かごとに、先生が「コーヒー欲しいマンマいる~~?」と呼びかけてくれて
手を上げるとその分入れてくれたりもするのです。
誰かが多めにお菓子を持って来て誰でも食べていいように
してあるのも、面白いなあ・・・.
先生は長年経験を積んだ人ばかり(なので高齢の方が多い)で、
子供に関しての悩みなどは、気持ちよく聞いてくれる。
ここには去年結構通ったのだけど、冬に3度行けば3度とも風邪を
もらったのがきっかけに、あとは日本に帰ったりしている間に
すっかりご無沙汰していました。
が、入って目の合った先生が
「あら~~☆☆☆!!(娘の名前)大きくなったわね!
従兄弟のディディは元気なの!?」
ええ~~!?覚えててくれたんすか!?感激☆
嬉しいものですよね。こういう反応。
どの子にも名前で呼びかけてるし、先生って人の名前を
記憶するのに長けていないと無理なんですよねえ・・・。
まあ、日本人もめずらしいので覚えててくれたのか、
なんにせよ、久しぶりでもそんなに緊張せずに周りにとけ込めました。
娘のオムツはずしが失敗したことを言うも「全然いいわよ~、秋冬は寒いから
中断してあげてーどうせ、春には取れるわよ!」と笑って
背中を叩いてくれてホッ

日本じゃそうはいかない?いく?
そんなこんなで、3歳までの子供が一緒に水遊びが出来るラボラトーリオに
参加。みんな、ボディだけで好きなおもちゃと水で遊んでました。
(一番手前にいるのが娘。手にしているのは黒人の赤ちゃん・・・)
見ているお母さん達、自分たちのおしゃべりに夢中で子供たちびしょ濡れ・・・
大らかでいいよねえ?!
始めは私の後ろでモジモジしていた娘も、知り合った子の名前を
叫んだり、台所セットで夢中になって遊んだりして
「さあ、ここ閉めるから帰ってね~」と先生に言われて
「いやや~~!!」と大泣き。
うーん。人なつこくなるのも時間の問題かも・・・・
ひひひそんなわけで、ルドテーカシリーズ、続きます。