内部統制地獄!? | 渋谷ではたらく常務のアメブロ

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学歴と大企業を捨て99年に転職。「努力を続ける才能」だけを頼りに、走り続ける3 8歳。サイバ-エ-ジェント常務。そこそこ「いい会社」でなく「すごい会社」を創ろう

ちとマジメです。




今週の、週間ダイヤモンドの、メイン特集。

なんとも強烈なタイトル。。。



アメリカで、一連の粉飾決算を受け、

財務報告の信頼性確保の為、制定されたSOX法。


この日本版が、2008年4月に始まる決算期に適用される。

この手間とコストは甚大。という事を受けてのタイトル。




ですが、僕的に、ひびいた一文はこれ。


------以下、抜粋-------

内部統制に翻弄される経営者と、

内部統制を乗り切って新たな競争力を、

つけようとする経営者の違いは大きい。

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当然、我々は後者をめざしていかねればならない。




『内部統制と活性化』

一見矛盾する二つは、セットでやりきるのが肝要。


大切な事は、

内部統制を、活性化の免罪符としない事。




『クオリティとスピート』

一見矛盾する二つを、セットでやりきるのが肝要、なのと同様。


(cf. 先日の、当社代表藤田のエントリー「クオリティ」

http://hama-sush-jp.pro/shibuya/entry-10022928945.html





セットで進められた企業は、

次の競争力の源泉を、手に入れる可能性が高い。




当社が、適用されるのは、2008年10月から。

実施基準の最終版がでる予定の今年1月末から、1年8ヶ月。


長いようで短いですが、時間があればいい訳ではない。

ある意味、「垂直立上」には、適当な期間。




第一四半期の決算発表後、本格始動したいと思います。

「次の競争力の源泉づくり」メラメラ

がんばりましょう!