ちとマジメです。
今週の、週間ダイヤモンドの、メイン特集。
なんとも強烈なタイトル。。。
アメリカで、一連の粉飾決算を受け、
財務報告の信頼性確保の為、制定されたSOX法。
この日本版が、2008年4月に始まる決算期に適用される。
この手間とコストは甚大。という事を受けてのタイトル。
ですが、僕的に、ひびいた一文はこれ。
------以下、抜粋-------
内部統制に翻弄される経営者と、
内部統制を乗り切って新たな競争力を、
つけようとする経営者の違いは大きい。
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当然、我々は後者をめざしていかねればならない。
『内部統制と活性化』
一見矛盾する二つは、セットでやりきるのが肝要。
大切な事は、
内部統制を、活性化の免罪符としない事。
『クオリティとスピート』
一見矛盾する二つを、セットでやりきるのが肝要、なのと同様。
(cf. 先日の、当社代表藤田のエントリー「クオリティ」
http://hama-sush-jp.pro/shibuya/entry-10022928945.html )
セットで進められた企業は、
次の競争力の源泉を、手に入れる可能性が高い。
当社が、適用されるのは、2008年10月から。
実施基準の最終版がでる予定の今年1月末から、1年8ヶ月。
長いようで短いですが、時間があればいい訳ではない。
ある意味、「垂直立上」には、適当な期間。
第一四半期の決算発表後、本格始動したいと思います。
「次の競争力の源泉づくり」![]()
がんばりましょう!
