みずほ証券によるジェイコム株式誤発注
が問題になっている。
みずほ証券、東証、
システムを担当した富士通、
等問題の所在がどこにあったか
色々と報道されている。
誤発注した本人は、
気が気でないであろう。
この報道をみていて
改めて思う。
「社員個人に責任がおきない仕組みづくり」
が経営においては非常に重要。
一人一人の社員と会社を不幸にしないために。
稲盛和夫氏の「実学」に
会計面で(不正会計防止)同様の趣旨のことが
かかれていたと記憶しているが、
一連の報道で改めてその重要性を再認識。
むずかしくいうと、
はやりの内部統制が、重要ということですね。
気持ちが引き締まります。