実は昨年、僧帽弁閉鎖不全症の手術が必要だと分かってから、かなり本格的にトレーニングを始めました。

ちょうどその頃は春先で、ゴルフの調子もあまり良くありませんでした。
原因を考えてみると、どうやら筋肉量が落ちていたことが大きかったようです。

そこでトレーニングの強度を上げることにしました。

さらに、手術で入院すればどうしても体重や筋肉が落ちてしまう可能性があります。
「それなら今のうちに筋肉を増やしておこう」という考えもあり、意識的にトレーニングを続けていました。

トレーニングジムでは、体組成計で筋肉量を測定してくれます。
その推移を記録したものが下の画像です。

 


 

 

赤丸で示した部分は、退院直後の時期で、筋肉量が大きく落ちているのが分かります。

現在は冬になり、以前よりも筋肉が付きにくくなってきました。それでも、最初の頃と比べると全体的に筋肉量は高い位置で増減しているので、トレーニングの効果はそれなりにあったのではないかと思います。

ただ、筋肉だけを増やすのはなかなか難しく、どうしても脂肪も一緒に増えてしまいます。
そのため、最近はお腹周りの脂肪が少し気になってきました。

 

まだまだ頑張ります