以前からシャンクが出る、シャンクが治ったなどの記事を書いておりましたが、心臓手術する前から(2025年8月頃)再びシャンクが出るようになってしまい、以前習っていたレッスンプロにシャンクが出ない打ち方を教わったりもしました。
最近、やっとシャンクが出る原因が判ってきましたので、自分の備忘録的にまとめました。万人に当て嵌まるかどうかはわかりませんけど。

そういえば、練習場にいくと受付のお姉さんに「私たちから見えるところで練習して」と言われます。心臓手術したことを伝えてあるので、それを気にしてるのだろうと思います。今のところは大丈夫ですよ。いきなり倒れたりすることはありません。
シャンクが出る原因
(1) 爪先に体重が乗る
爪先に体重が乗ると右膝が前に出やすくなり下りてきたクラブと腕の通り道が前に出てしまいシャンクとなる。練習場で打ちまくって疲れてくるとこの症状になることが多い気がします。
(2) 手元が速い
自分で打とうとしてクラブを引っ張って、クラブが立って下りてくると、フェースがスクエアに戻る前にインパクトしてしまうのでシャンクぽいボールが出る。脚を使ってクラブを飛球線方向に運べてないときによく起きる気がします。
(3) 縦振りになってない
縦振りではなく横振りになっていると右肩が出やすくなり、右膝も出やすくなり、手元とクラブも前に出てしまってシャンクします。縦振りというのはテイクバックでは左肩は下がる、ダウンからインパクトにかけては右肩が下がるというのが適切。
(4) アドレス時のクラブの位置が悪い
アドレス時にクラブの位置がネックとボールを合わせて構えると、インパクトでネック側にヒットしやすくなりシャンクぽくなります。自分はこれが原因のことがありました。
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最近、気付いたのは打ち方が横ぶりになっていることが多いということです。縦振りになっていないことが多いです。上述しましたが縦振りというのはテイクバックでは左肩が下がる、顎の下に入る。ダウンからインパクトでは右肩が下がる、顎の下に入るという動きとなります。
他のクラブでもシャンクぽいボールが出たり、スライスが酷い場合は、爪先体重の打ち方になっている可能性がありますし、縦振りではなく、横振りで右肩と右膝が前に出ている可能性があります。この辺り意識しながら練習をしています。
あとは、練習場ではシャンクが出るけど、実際のラウンド(ゴルフ場)ではシャンクが出ないということが多いです。これは、きっと、ゴルフ場では連続打ちをしてないから、きちんとした打ち方できている可能性があります。
日々、上達を考えて頑張ります

