去年の夏に僧帽弁閉鎖不全症で入院して手術をしましたので、不整脈は治ったようなのですが、脈拍が高かったりとやや不調です。完治してないのではないかと思うんですけどね。
そして診断書をお願いしたらどうやら硬膜下血腫のようです。これは血液をサラサラにする薬(ワーファリン)の副作用でしょうね。血液をサラサラにするというのは血液が固まり難くなるという意味であり、血が止まらない、流れやすくなる(出血しやすい)という意味でもあります。
そして、診断書には以下の様に書かれておりました。
ワーファリンの副作用での硬膜下血腫はよくあることだそうです。

動悸と胸部違和感にて令和7年6月11日当院受診。
心エコーで重症僧帽弁閉鎖不全症を認め、8月7日入院し8日胸腔鏡下弁形成術施行。
8月13日頭痛あり、頭部CTで硬膜下血種を認めたため抗凝固薬中止。その後血腫変化なく、8月15日退院。外来にて内服加療・経過観察となる。
いや~、退院したけど硬膜下血腫が残ってるということなので、今でも硬膜下血腫であるということでしょうね。
というか、自覚症状ありますからね。
どんな症状かというと頭の一部分が痺れますから、まさしく硬膜下血腫の症状だと思われます。
さてさて、次は頭に穴をあけて血を吸いだす手術をしなければいないのかもしれませんね。といっても、心臓手術をしたので次はどんな手術がきても怖くないです。もう慣れました。
来月、また診察があるのでそのときに色々と先生に相談しようと思います。
ただ、人間の身体って不思議なところがあって、不調だから手術をしたのですが、手術した(手を加えた)ことによって別のところが不調になってるんじゃなかろうかと思います。あまり手を加えない方が良いのかもしれませんね。
ゴルフは頑張りますよ
仕事も頑張りますけど
まだ、あと、10年くらいは現世でやりたい放題したいですね
今のところは元気です!
