僧帽弁閉鎖不全症ということで、弁膜を取り換えるのか、形成するのか、きっと取り換えることになるだろうとは思いますが、ひとまず本日は手術前検査ということで、血液検査、造影剤を使った検査(血の流れを見るため?)、肺機能検査などを行いました。

 

心臓系って検査するとけっこう高額になるんですよね

 

 

検査だけですんごい時間が掛かる

午前10時にいって終わるの午後2時とか

疲れてしまいますね

 

これから書くことは医師から聞いた話です

私は医師ではないので詳しく判りませんが本日の診察で交えた話を書きます

 

本日医師と話してた内容としては、僧帽弁閉鎖不全症になる人、なってる人というのは意外と多いそうです。そして、年齢が若い人が多いそうです。原因はあまり判ってないようですが、医師によっては自律神経が影響してるとか色々な説があるみたいですね。心臓の弁ですから1日に何万回も動くワケですから異常をきたす可能性は高いでしょうね。

 

そして、僧帽弁閉鎖不全症のための手術をするかしないかの判断も意外と医師によって異なるみたいですね。弁が閉鎖しなくて血流が逆流しますが、その逆流する血液量が50%以上の場合は手術するとか、症状が軽ければ手術しないなどの判断基準があるみたいですね。本日、話していてそう言ってました。

 

私の場合は、重症だそうです。

閉鎖不全だし、血液が逆流してるし、心臓も肥大してるので重症だそうです。

ただ、この状態でゴルフしたり、筋トレしたりしてきたので慣れてしまってるのだろうとのこと。

 

心臓が肥大してる件に関しては、健康診断でも指摘されていて、ほんの少し心臓が大きいかも、大きくなってるかも・・・うーーーーんと先生が悩んでたことがありました。もう本当にほんの微妙な変化なんですけどそれに気付くのも凄いなと思いつつ、それでも何もせずに、何もできずに今に至ります。

 

弁膜症って、弁膜が壊れてるので、薬とかで治せるものではないので何もできないんですよね

 

弁膜症には別の症状もあるらしく大動脈弁狭窄症というのも弁膜症のひとつらしく、動脈硬化を患ってる人がなりやすいとか。こちらはある程度の年齢に差し掛かった人が多いようです。

 

僧帽弁閉鎖不全症=若い人

大動脈弁狭窄症=ある程度の年齢の人

 

といえるみたいですね

 

私は僧帽弁閉鎖不全症です。昔から不整脈がありましたが、僧帽弁閉鎖不全症だと疑う余地もなく今に至りますが、少しずつ症状は重く進んでいたんでしょうね。以前、エコーで撮影した弁膜の動きを見せてもらったことがありますが明らかに弁膜が閉じずに血液が逆流してました。

 

健康診断で不整脈を指摘されたら早めに検査すると良いかもしれないです

 

次回、病院行くのは7月16日(水曜日)

そこで手術する日程などが決まると思います

 

手術日程が決まるまでは動きまくるし、仕事しまくって、ゴルフ行きまくります!