僧帽弁閉鎖不全症で手術が必要とのことです。

 

さてさてどうしましょう?

いや、早めに手術した方が良いと言われますが、死亡率があるので、なかなか積極的になれない自分が居たりします。

 

先生から説明を受けましたがオペする気満々だもんな~

 

 

 

 

ブログでも書いてましたが、弁膜症の疑いあり

 

そのまま今に至りますが、それまでにも自覚症状があったり、健康診断では常に不整脈が指摘されてきました。それでも、気にせず今まできましたが、先日強烈な放散痛があったのでヤバイなと思って病院に行きました。

 

放散痛というのは心臓疾患のための痛みというか、痛みが飛ぶんです。あちこちに。首が痛くなったり、臍が痛くなったりとか、あ、これは心臓だな、不整脈が原因だなってわかるんです

 

で、病院行ったら、またもや色々な検査をされまして、そこの病院でもっともオペ数が多い先生が来られて説明受けましたが、僧帽弁逸脱症だそうです。エコーで撮った映像をみせてもらいましたが、あきらかに2つある弁の1つがズレてしまって完全に閉じない。閉じないので血流が逆流する、逆流すると心臓に負担がかかる、ということが今まで繰り返されてきたので心臓もかなり肥大化が進んでるとのことで、期限は今夏、それまでに手術しないと危険とのこと。心臓も4センチくらいだったのが今は6センチ近くになってるので危険だそうです。

 

ま、自分でも今までに感じたことない不安があったので受診したワケですが、かなり自覚症状ありますからね。瞬間的に心臓止まるのわかるし、鼓動が大きいんです。逆流して負荷かかってるからだと思うんですけど、ゴボゴボという感じがします。聴診器をあててくれた先生からは、かなりガッツリ聞こえますねと言われました。

 

しかも午前11時からの診察

終えたのは午後6時だった

疲れた

でも、こういうことはよくあります。

両親の介護してる時もそんな感じでしたからね~

 

ということで最近のゴルフは、僧帽弁閉鎖不全症の手術前の悪あがきな感じでゴルフ行けるうちに行ってしまえな感じでゴルフ行きまくってます。明日もゴルフ行きます。