明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します

無事に新年を迎えることができました

 

 

2023年は、1年の初めである元旦に発生した地震に始まり、その後も各地で災害が相次いだため、災害というものが強く印象付けられる、忘れがたい1年となりました。この1年を振り返ると、自然の猛威を改めて認識せざるを得ない出来事が数多くありました。

 

目を世界に転じれば、ウクライナとロシアの紛争は長期化の一途を辿り、多くの人々の生活を破壊し続けています。また、イスラエルとガザ地区、そしてレバノンなど、世界各地で紛争や武力衝突が発生し、連日のように悲惨なニュースが報じられました。特に、Yahooニュースなどのニュースサイトでは、災害に関する情報と紛争に関する情報がほぼ大半を占める時期もあり、それ以外の話題を探すのが難しいほどでした。

 

このような状況下で、絶えず流れてくる悲しいニュースに触れるにあたり、深い憂慮の念を抱かざるを得ませんでした。罪のない人々が紛争や災害によって命を落とすという現実は、言葉で表現できないほどの悲しみがあります。

 

特に、子供たちがインターネットやテレビを通じて、このような悲惨な出来事を容易に目にすることができる環境にあることは、大きな問題であると感じました。子供たちの心に与える影響を考えると、大人として、社会として、どのように向き合っていくべきなのか、真剣に考えなければならない課題であると思いました。

 

そして、近年の物価上昇は、私たちの生活に様々な影響を及ぼしており、日々の暮らしの中で留意すべき点も変化してきてます。食料品や日用品の値上がりはもちろんのこと、光熱費の高騰など、家計への負担は増すばかりです。このような状況は、趣味や娯楽にも影響を及ぼしており、私も趣味のひとつであるゴルフにおいて、その余波を感じています。例えば、ゴルフ用品の価格上昇や、ゴルフ場利用料金の値上げなど、以前と比べてゴルフにかかる費用が増加していることを実感してます。特には週末ゴルフのラウンドフィーはかなり値段が高くなってる気がします。

 

このように、社会全体が少しずつ変化していく中で、自分自身の働き方にも変化が生じてきました。社会情勢や経済状況の変化に対応するため、仕事の進め方や業務内容を見直す必要に迫られている状況です。ゴルフ練習量も減りましたし、明らかにボールを打つ機会が減ってきてます。しかしながら、このような変化の中でも、私はゴルフへの情熱を失うことなく、今後も積極的に続けていきたいと考えてます。

 

仕事とゴルフを比較した場合、私の中ではゴルフの方がより重要な位置を占めているという意識があります。これは、社会通念上、必ずしも推奨される考え方ではないかもしれませんし、客観的に見て良いことなのかどうか、私自身も判断しかねる部分があります。

 

しかしながら、自分にとってゴルフは単なる娯楽や趣味の範疇を超えた、非常に大切なものです。ゴルフを通じて得られる喜びや充実感、人間関係などは、私にとってかけがえのないものであり、日々の生活の活力源ともなっております。そのため、たとえ社会的な評価がどうであれ、この大切なゴルフを失いたくないという強い気持ちがあります。

 

そんな、ちょっと捻じ曲がった考えがあるものの今年も頑張っていきます。

今年はどんな1年になるのか・・・小さな目標を立てていきます

 

2025年、皆さんにとっても良い1年になりますように!

今年もよろしくお願い致します