最近、ゴルフ仲間が減りつつあります。仲間といっても自分の父親と同じくらいの年齢の人たちなのですが。


もともと父親の仲間だったんですけどね、町内の繋がりもありましたし、商店街の組合の繋がりもある人たちなのですが、遡れば
両親の介護をしているときから色々とお世話になってました。商店街なので布団屋さん居るし、クリーニング屋さんも居るし、車屋さんも居たり、耳鼻科、歯医者さんも様々な方面からアドバイスを貰いながら介護してましたね。

立て続けに両親を亡くしたので、それを間近で見ていたからなのか、私のことが可愛そうなヤツだなと思ったのか分かりませんが、そこから老人会ゴルフに誘われるようになりました。


老人会に参加できる年齢ではありませんが。ゴルフ行って、帰ってきて、そして飲むという感じの楽しいゴルフですがやはり皆さんゴルフ上手です。ハンデ2とか、ハンデ6とか居ますし、100叩く人が少ないかもしれませんね。老人会だけど普通の老人居ないですね。皆さん元気です。もしかしすると若い世代の人たちよりもパワーがあるかもしれませんね。

なので、ブログで書いてる大先輩というのはこの老人会ゴルフに参加してる人が多いですね。
あとは、商店街ゴルフの人たちとか。

研修会のようなゴルフクラブもありますが、そちらも老人会の人たちも被ってますね。

田舎なのでゴルフ好きが集まれば自然と知り合いが居るだろうと思います。

そして、最近気になるのがブログタイトルに書いた通り仲間が減りつつありますね。やはり、体調の問題です。
健康診断に行ったら、不整脈があるとのことで精密検査したら別のところが悪いとかで入院したりとか。大腸ポリープ取ったり、CTスキャンで膀胱を見たらすこし大きく見えるとのことで精密検査したらガンだったとか。


ある程度の年齢になると色々ですね。
加齢とともにいろいろ出てきます。

先日、ゴルフクラブを勇退された人は84歳でした。
もう飛ばせないしスコアもまとまらないから面白くないということでゴルフやめるらしいです。
 

こうやって少しずつゴルフから離れていくんだなと思いました

寂しいですね