昨日、ラウンド行ってきました。ラウンドのことは、また書きます。

 

ボーケイSM8とテーラーメイドのウェッジを打ち比べ

 

 


ボーケイSM8とテーラーメイドのウェッジを打ち比べてみましたが、ボーケイの方が抜けが良いですね。テーラーメイドのウェッジは、なぜか引っ掛かる気がします。

 

シャフトは、どちらも NS.PRO 950 GH neo です。

ソールの、このグラインドの違いがあるのかもしれませんね。
やっぱりボーケイの方が精密なグライドなのでしょうか。

 


テーラーメイドのウェッジは、ソールに溝が入っており、これが抜けが良くなるというキャッチだったと思ったのですが。でも、冷静に考えてみると、ウェッジってスクエアにヘッドを入れることって少ないように思います。少しフェースを開くか、カット打ちというか、アウトから入れて、わざとバウンスを効かせるように打つことが多いと思います。となると、ソールの溝に逆らうようにヘッドを入れることになるので、引っ掛かるような気がするのかもしれませんね。

だけど、もう既に
テーラーメイドのウェッジを買っちゃった(笑)

以前、別の記事にも書きましたけど、テーラーメイドのウェッジって飛ぶんですよね。
飛んじゃいけないと思うんですけど、なんか弾くというか、イメージより飛んでしまいます。

 


 

フェース面に関しては、ボーケイはシンプルなフェース面です。テーラーメイドの方は、細かなミーリングが施されてます。この、細かいミーリングがあるから、水分とか埃が詰まってしまって、スピンがかかり難いんじゃないのかな?と思うこともありました。

 

しばらく、テーラーメイドのウェッジ使います