腰を回すスイングと腰を回さないスイング という記事を以前に書きました。そして、昭和時代のゴルフスイング書籍を読み返していたところ、腰をまわさないということが紹介されてました。腰を回そうとすると、左腰が逃げて腰砕けになると書かれてます。


腰砕け・・・腰の力が抜けてしまう、姿勢が崩れる、という意味です。


これは、きっと、現代のゴルフスイングでいうところのスピンアウトになってしまうという意味だろうと思います。右膝が突っ込んでしまって、身体が開きやすくなります。だから、腰を回転させない、腰を回さない方が良い。

では、どうやって打つのか

 

 

 

左腰を壁にぶつけていく感じにする
左へ突っ込むようにすれば腰のバネが使える
というようなことが紹介されてます。

写真を見る限り、ジャンプしてるように見えます。
これって、現代のスイングでいうところの反力打法でしょうか
インパクトの瞬間に少し飛び上るような打ち方に近いイメージでしょうか

バッバ・ワトソンのスイングがイメージ近いかもしれません。

どちらにしろ、腰を回転するのは良くないというのは昭和の時代も現代も変わってないということですね。

 

 

昭和の時代は、ゴルフスイングを細かく分析する方法が無かったので、体系だったデータにするのが難しかったのだろうと思います。現代で新しい理論だと言われてるスイングというのは、意外と昔からある概念だったりもします。

昔は、パーシモンのクラブで、かなり重かったし、ボールも今とは違ってました。重いパーシモンのクラブを振るために腰の使い方が重要視されていたような感じはします。

 

1日1ミリでも前進するゴルフで頑張ります!