やっぱり鍛えれば飛ばせる!と思います。
なので私も地味に鍛えてます下半身も上半身も鍛えてます。
最近は、もういちど上半身を鍛えてます。
ゴルフトレーニングに関しても最近はかなり科学されて、データも取れるようになってきましたし、どのような筋肉が必要となるのかもかなり明確となってきています。
少し前までは体幹が必要だと言われてましたが、実際に体幹も必要なのですが、体幹が強くなるとスイングし難くなるというデータも出てきてます。たしかに、冷静に考えてみると、胴体周りを鍛えて硬くしても捻じれなくなりそうですし、スムーズな動きがし難くなる感じがします。腹筋を鍛えても、お腹周りが硬くなって余計に身体が捻じれ難くなります。
ゴルフというスポーツは瞬発力が必要となりますので、そのための筋肉を鍛えることが求められます。
石川遼の写真を張るとアレなので、下のURLから見られます。
石川遼も鍛えて、成績が残せるようになってきたように感じます。昔、石川遼のボディトレーニングとかいう書籍がありましたが、あの内容のトレーニングではなくて、今はハードなウェーとトレーニングを取り入れてるようです。ガッツリと負荷をかけて、筋肉増強を目指してるようです。
ハードなウェイトトレーニングをしたことで、もともと体重65キログラムだった石川遼の現在の体重は、70~75キログラムになったと言われてます。
日本では、ゴルフトレーニングというと、どうしても体幹というイメージが強いです。でも、体幹を鍛えて、強くしても、ヘッドスピードが速くなることはありません。ただ、アドレスするときの前傾姿勢保持には必要かと思います。冷静に考えてみたら判るはずです。体幹、つまるところ胴体まわりが鍛えられて、がっちりしてもゴルフスイングが良くなるイメージが全くありません。むしろ、スイングスピード遅くなるような気がします。格闘であれば、体幹を鍛えて、鍛えられた胴体が防御となりバリヤーになるのだろうとは思いますが。
PGAツアー選手をみてみると、日本人プロゴルファーとは全く異なるのは、鍛え方であり、ウェイーとトレーニングをしているのかどうかだと思います。ブルックス・ケプカとか、筋肉モリモリですから。
そして、筋肉は鍛えるだけでは意味がありません。
使える筋肉にしなければなりませんので、最近のジムでは、ちゃんとファンクショナルエリアとか設けられており、バトルロープやボックスジャンプなとをして、素早く動ける筋肉をつくることもできるようになってます。
ゴルフで必要となるのは、瞬発力です。
拮抗筋が重要です。
つまり、関節を伸ばしたり、縮めたりする筋肉が発達してれば、瞬発力が高くなり、ヘッドスピードが速くなります。
腕であれば、肩と肘を素早く曲げ伸ばしする筋力
脚であれば、脚を曲げ伸ばしする筋力
これらの筋力が重要です
