写真左がテーラーメイドV721アイアン
右側がロケットブレイズアイアンです。
昔のアイアンと現代のアイアンを比較してみると、ヘッドの大きさが違います。
現代のアイアンの方がヘッドが大きいです。それに比例してスイートエリアが広くなっており、
打点がズレてもそこそこ飛ぶようになってます。
V721アイアンを見ると、こんな小さなヘッドでよく打ててたなと思います。
そして、意外と難しいし、ボールが上がらない。
現代のアイアンは、低重心が図られており、ボールに対して、下からコンタクトするので、
ボールが上がりやすくなってます。そして、低スピンなボールが打てます。
アイアンなのに低スピンという不思議。
だけど、最近のアイアンはバックスピンでボールを止めるというよりは、高弾道を打って
ボールを止めるという傾向が強くなってきている感じがします。そもそも、ダウンブローで
打ち込んでスピンをかけるという打ち方が難しいともいえますが。
クラブの進化で微妙に打ち方も変わってきてるように感じます。

