体重移動する昔のゴルフスイング昭和49年初版のゴルフスイング理論書籍が出てきたのすが、そこに紹介されているスイングというのは、現代から見るとたしかに古いと感じますが、やっていることは現代もあまり変わってないというのを感じます。

 

最近は、左足側に体重をのせたままの1軸スイングが増えていますが、昔は体重移動をするゴルフスイングとなっています。昔はパーシモンのゴルフクラブだったので、重かったということもあり、重量があるものを振り回すという動作になっているように感じます。

 

左腰を壁にぶつけていく感じにすると紹介されています。

 

最近だと池田勇太がおもいっきり体重移動するスイングですね。1軸スイングで体重移動をしないとか言われますが、モノを持って振りまわして、ボールを飛ばすのですから体重をかけなければモノを振ることができません。なので、体重移動は必要だと考えていますし、体重移動をしていると思います。バットを振ることも、ゴルフクラブを振ることも、壁を押すような動作さも、体重をかけます。

 

体重をかけなければゴルフクラブを振ることができません。ゴルフクラブが進化してきたことで、ゴルフスイングも変化してきました。色々な理論がありますが、基本的な動作には変化が無いように感じます。