河川敷のゴルフ場に練習ラウンドに行きました。 手引きカートを引っ張りながら、歩きゴルフです。 手引きカートを引っ張りながらの歩きゴルフが嫌だという仲間も居ますが、歩いてこそゴルフだと思うんですけどね。 そもそも、ゴルフってウォーキングスポーツであり、歩くのが基本です。
河川敷のゴルフ場
ちなみに18ホール / PAR72 あります。 レギュラティー 全長5460ヤードです。 河川敷のゴルフ場なので、全長距離が短いです。PAR4ミドルホールでも270ヤードというホールがあったりもします。 深いバンカーがあり、小さな放題グリーンが多いコースです。川が絡むホールが多いので、真っ直ぐ飛ばすことが 求められます。
一般的なゴルフ場
一般的なゴルフ場という呼び方で良いのか判りませんが、本コースというべきか、山間にあるゴルフコースです。 週末のウィークエンドゴルファー向けのセッティングで、全長6134ヤード。写真は、三重県の霞ゴルフクラブというゴルフ場で、中部銀次郎が監修したと言われているゴルフ場です。
ゴルフコースの全長差とスコア
河川敷のゴルフ場:5460ヤード 中部銀次郎 監修 ゴルフ場:6134ヤード その差は、674ヤード 一般的には、100ヤード=1打という説があります。 距離が長くなれば、概ね100ヤードを1打を考えて、打数がはかられることがありますが、距離が長くても、短くても、何故かあまり スコアが変わらないという感じです。ぶっちゃけ、ショートホールでパープレーすることが難しいことに似ている心境です。
共通点は、どこかで3オーバー(トリプルボギー)をやらかしているという点です。 どこかで、大叩きして、スコアが調整されているような感じがします。 河川敷のゴルフ場と中部銀郎 監修のコースでは、求められることが違うというのもあります。河川敷のゴルフ場は、狭いです。とにかく狭くて、グリーンが砲台で小さくて、 バンカーが深いです。なので、距離は短いものの、精度の高いショットが求められます。
ホームコースのバックティからラウンドするとスコアが悪い
ホームコースのバックティからラウンドをすると著しくスコアが悪くなることがあります。それは、ホームコースなので、慣れているということから、 気持ちの入り方が違うというか、メンタル的なプレッシャーが増えるように感じます。レギュラーティーからだとIP点まで飛ばせるのに、バックティからは IP点まで届かないので、もっと飛ばなければという自分で気持ちを掻き乱しているようなことがあります。
ゴルフコースの全長とスコア、
それは、ゴルフコースの全長というよりは、難易度も影響していると思います。
1日1ミリでも前進するゴルフで頑張ります