再現性のないものは、真理ではない | オハナファームのブログ

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オハナは、お花とハワイ語で家族を意味する”O'hana"をかけています
誰もが心に美しい花の種を持っていて
それを咲かすために生まれて来た
一人一人がそれぞれの花を咲かし
そして大きな家族みたいにつながったらいいな〜
それがオハナファームの願いです

『再現性のないものは、真理ではないぞょ💫』

サラマリコーン!
どうも、日本にいると仕事ができない
研究ができない
探求もできない
誘惑も友人も殆どいないモロッコだからこそ
自分の勉強にハマれる!

それをつくづく痛感しております。

で
タロットやホロスコープの師でもある
リブラさんの個人講座を
久しぶりに受講しました。
生命の樹のパスを瞑想で体験するもの。
もう、これもかれこれ3年目になります。
リブラさんの個人講座も
もう早7年目
それと50/50ワークという心理学的かつ形而上学的な学びも
6年目
今年から、渋谷の対面にも年4回通う(来年も)

他にも
単発で興味がある講座を受けたり
セッション受けたり・・・

どんだけ学びにお金を使ってるのか?
生涯で考えると、軽く億は、超えると思います
(マジで!)

まぁそれは良いとして
今日は、そのリブラさんと雑談をしていて
(リブラさんの講座は、基本1時間なのですが、いつも最低2時間かかります。
そのほとんどは、雑談!)
リブラさんも、良心的な価格で、とことんまでも付き合ってくださいます。

その雑談の中で、今日、興味深かった話題が
『男性は、感情を感じるのが苦手』ということ
もしかすると、大半の方は、賛同するのかもしれないでしょうが
私は、この
『男性は・・・云々』を聞くと
いつも

「そうかなぁ〜」と首をひねります。
というのも、
私の男性性の原型となる、我が父は
実に感情豊かな人で、おまけに詩人のような文学青年でもあったので
表現も豊か。。。

何度も見ている悲劇の映画を
いつも涙をポロポロこぼしながら見ていました
「お父さん、この映画、これで8回目やけど、毎回泣くんだよね〜」
と
水星座の多い父
なので、私の中にある『男性像』は、
感受性が強く、繊細で、しかも”病弱”(病気がちな父でした)

一方、母は、”鉄の女”
泣いたりはほとんどせず、好きな映画は、
労働者もの、反戦もの、そして火曜サスペンス劇場のような事件もの
泣くというより、怖がったり、怒ったり
拳を握りしめる女です

なので、最近気がついたのですが
私の男性性と女性性のイメージは歪んでいる
弱い男を養えるぐらい自立した強い女が魅力的!
(実際、母なとても良くモテマス。父もモテてたけど・・・)

それでかぁ〜と
なぜか?私の過去の恋愛は、私が養うか、貢ぐか、世話をする・・
あぁ、この間違ったイメージがそうさせたんだ〜

と、改めて思います。

で、リブラさんは、脳の解剖学的に
男性は、女性と違って、脳梁が細いので
共感力やマルチタスクに弱い
そして感情を感じにくい・・・
という話。

その”感情を感じにくい”に
「?????」と思ったわけです。
父だけなく、
今まで出会った、男性の殆どを顧みて

それは、”人による”し、
むしろ男性の方が、繊細で、実はちょっとした事で傷ついてる
感じる能力は、むしろ男性の方が鋭いんじゃない?
と
思ってます。

もし、男性がお産をしたら、ほとんどがその痛さに耐えられず
死んでしまう!という話もあるくらい。

猫でも、見ていると
オスの方が、メンタル弱くてすぐに、しょぼん・・・ってなるし

まぁ、何が言いたいか?
というと、
全ての男性に当てはまるのであれば(再現性があるのであれば)
それは真理であるけれど
『ちゃう!』
と
私は、思ってます。

高専でも男子の中に女子一人クラス
大学も連むのは、男子たち
職場もほぼ男性ばかり
の中で
多くの男性と共に過ごした経験から
男性は、女性よりも感じやすい!

世の芸術家たちも
どれだけ、情感豊かにその感性を表現していることか!

と
思った
とてもとても暑い日でした。

講座が終わって
町中に繰り出すと
ほぼ全ての店は閉まっております💦
みんな暑いので、じっと寝ております。

ガンガンエアコン使って
身体悪くして必死に働いてる日本のような社会が
全てでない!
もしかしたら、暑い夏は
のんびり昼寝してる人口の方が多いのかも・・・

ということで
日本の常識が
いかに非常識か!
と
いうことを伝え歩くのが
日本での私のミッション

9月にまた
ちょこっと戻ります
お話会など希望があれば
メッセージください

後日、また、本格的に告知します!

インシャーアッラー

写真は、去年の夏
大分の小さな神社でのもの
みんなで滝に向かって叫んだ〜!
あぁ水が欲しい💧