犬たちが教えてくれていた311の予告? | オハナファームのブログ

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オハナは、お花とハワイ語で家族を意味する”O'hana"をかけています
誰もが心に美しい花の種を持っていて
それを咲かすために生まれて来た
一人一人がそれぞれの花を咲かし
そして大きな家族みたいにつながったらいいな〜
それがオハナファームの願いです

サラマリコーン!

 

モロッコに戻って、ちょうど10日目

ようやく、この土地に慣れてきたところ

久しぶりの洗礼(?)を受けました!

 

それは、突然の停電!

初めての鑑定の方とzoomで向き合った途端のことでした!

あ!!!!

一瞬、扇風機も止まり、静けさがやってきて

呆然としました

 

そうだった・・・

これは、あるあるだった・・・

日本のようには、インフラが整っていない国では

水や電気が止まるのは、ごく当たり前のように起きます。

(インドもそうだったよな=)

5時間ほどで、復旧しましたが・・・

改めて

”そうだった、そうだった”と。

思い出した気分でした。

 

7月5日の予言云々について

聞かれることがありました。

 

星の並びから見ても

いつ何が起きてもおかしくない

だから

備えたほうがいいですよ。

と

答えてました。

 

このね、モロッコから見たときに

日本は、こういう出来事に”弱い”よなぁ〜と

思うのです。

だって、電気が止まっただけで、大変でしょう?

オール電化なんて、とんでもないし

エレベーターだって電車だって

全てが、大騒ぎになりますよね。

今、電気が止まっただけで、水道も止まるようなシステムのお家

特に都会ではめちゃくちゃ、多いですよね。

 

でも、モロッコでは、

あぁ、そのうち戻るさ〜くらいの感じです。

電気止まっても、ガスは使えるし

ガスなくても、火を焚けばいいし

水が止まるなら、水汲みに行けばいいし

なんとかなる・・・

なんです!

 

311の時、私は、大分県の山奥で酪農家をしていました。

牛も100頭近くいましたし

犬もたくさんいました。

311が起きる、2週間ほど前から、

我が家の犬が、毎晩、ある方向に向かって

一斉に吠え出していました。

 

猪か鹿でもきたのか?

と、覗きますが、何もいません。

毎晩でした。

で、

311が発生して、それは、無くなりました。

 

 

去年の夏、

横須賀から、首都高を運転して、栃木県の宇都宮に向かうとき

首都高の脇に、何かを感じました

運転に集中しないと危ないけれども

目の端に、確かに、黒い何かが見える・・・

 

何度もチラチラ見ながら・・・

 

そこには、仁王立ちに立っているカラスを見たのです。

しかも、そのカラスには、矢が斜めに刺さっていました!!!

え?????

目を疑いながら、それでも、チラチラ、目の端で何度も見ますが

どう見ても

矢の刺さったカラスが、仁王立ちで、我々に向かって立っている

 

なんで???

 

あとでじっとそれを思い返した時

私が見たものは、3次元の世界ではないかもしれない

砂漠で、良く感じている5次元の世界だったかも・・・

 

その『矢が刺さった仁王立ちのカラス』は

警告しているように、私には感じました。

 

それから、

行く先々で、都心に住んでいる人で、引っ越しても生きていけそうな人には

『出なさい』とお伝えしております。

 

正直、今の東京、

特に都内は、(神奈川県とかもそうですが)

安心して健やかに住む場所では、ない。

いつ何があっても、生きていける場所に

日本人は、分散すべきだと、本当に思っています。

 

7月5日の心配をするぐらいなら

何かがあっても大丈夫な暮らしをすればいい

し

それは、できるんだよ。

 

東電を批判するくせに

その東電の供給する電気がなくては生きていけないような暮らし

 

まるで、

矢の刺さったカラス

のように感じるのは私だけでしょうか?

 

インシャーアッラー

 

写真は

砂漠のキャンプでのディナー

火を焚いて

タジン鍋とお茶を飲みます。

 

モロッコのタジン鍋は、ほんの少しの水で調理ができるように工夫されています

お皿も使わないので

食後は、この鍋を洗うだけ。この時もお水は、ほんのちょっとで大丈夫。

なんなら、砂で汚れを落とすこともできます。

主食のパンも、この砂の中で焼くこともできます。

リアルな火で沸かすお茶と、鍋は、極上の味とエネルギーを

もたらしてくれます

オール電化?なんですか?それは???