フリーライターの遠藤美華です。 プロフィール作成についてはお任せください。その他、取材に基づくライティングを承っています。
この記事は超個人的記事です。
親バカに付き合ってくださる方だけお読みくださいね!(笑)
昨晩から熱を出しているうちの小5男児。
幸いインフルエンザではなく、ただの風邪だったので一安心。
今病院から戻ってきました。
ちょうど準備してあった七草をお粥にして、ふたりで食べました。
いま休ませたところです。
小5男児の我が息子は、もともと目が大きいのです。
「こぼれてしまいそうな目だなー」と思って惚れ惚れしてみているのですが(単なる親バカですが)病院から帰って、お茶を飲んでいる目に涙が潤んでいて、大変なことになっていまして。。。
隣に座って、母の私「どうした?」と聞けば、彼の目から涙がはらり。
「どこか痛いの?」「調子が悪くなってくやしいの?」と私の問いかけが続く・・・
そのたびに首を横に振るんです。
もともと目がこぼれ落ちそうな息子の目から、どんどん涙がこぼれて。
もういっかい
母の私「どうした?」と聞くと、
目をぎゅっとつぶって、ひと呼吸して、涙をヒックとしゃくりあげて
「お母さんたちがいろいろやってくれてさ・・・うれしくてさ・・・(号泣)」
もう・・・私まで泣いちゃったよ。。。我が息子よ。やりおる!
いつも忙しくて、ほぼほったらかし(とりあえずご飯だけは死守しているけど)
でも病気の時は、そりゃ全力で向き合いますよ。私でも!!
「いつも優しかったら気持ち悪いでしょー^^」と濁して、頭をヨシヨシしておきました。
来年は受験を控えていて、合格できたら親元を離れることを彼の中で視野に入れてるはず。親のいない生活をすこしづつイメージして、心の準備をしているのだと思う。
子の旅立ちの時は、そんなに遠くない。
彼の涙の理由を、私のこれからの人生のためにも書き残しておこうと思いました。
生まれてくれてありがとう。
母さんは、ブログを書きながら泣いてるぞ。
