2016年8月に発行した著書
『もしもごはん』(清流出版)が
この度増刷され、6刷りになりました。
2011年3月11日東日本大震災をきっかけに
私は災害食の研究を初めました。
その思いを『もしもごはん』という1冊にできたことは、
私にとって宝です。
それまで企業や病院、保育園で管理栄養士をしていた私が
初めて本を出したのも清流出版さんでした。
最初の1冊は缶詰のレシピ本。
すべてはそこから始まりました。
清流出版の皆さまに心より感謝しています。
初版から10年。
今もこの本を必要としてくださる方がいることを
嬉しく思う一方で、災害の多さも感じます。
『もしもごはん』が、日々の備えに少しでも
お役に立てたら嬉しいです。
これからも学びを重ねてまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

