2026年8月28日(金)、

日本災害食学会「2026年度学術大会」が開催されました。

 

 

本来は熊本で開催される予定でしたが、
熊本地震を受け、急きょ東京での開催に変更となりました。

 

 

会場は「東京大学 伊藤国際学術研究センター 」

 

 

赤門は、東大創立150周年、
赤門創建200年に当たる2027年秋の開門を目指して、
改修工事が進められています。

 

 

学術大会は多くのことを学べるだけでなく、
仲間に会えるのも楽しみ!

 

 

今年は、二つの発表を行いました。

 

 

ポスター発表

「カセットガスボンベ 1 本で何分調理できるか

―3 か月間、家庭で使い続けて調べてみた―」

 

 

口頭発表

「保育園における災害食備蓄の現状と運用上の課題

―26 園への事前アンケートと

調理担当者による意見交換からー」

 

 

そして投票の結果、
ポスター発表で1位、
口頭発表で3位をいただきました!

 

 

さすがに懇親会への参加は断念しましたが、

学びが多く、会いたい方々にもお会い出来て

とても嬉しい1日になりました。

 

 

開催に向けてご尽力くださった皆さまにも、
心より感謝申し上げます。

今回いただいた評価を励みに、
今後も精進してまいります!