高齢出産で授かった子供たちも、

19才と18才になりました。


振り返れば、当時、

「何とかなるさ」と

勢いに任せスタートした子育て。


現実は、想像を超えた厳しさで、

自分の甘さや限界を知ることも、

多々ありました。

過去の私に伝えるなら「傲慢」だよ…と。



特に高齢出産をすると、

周りの親御さんとの年齢差は

大きいと20才!

自分の価値観の古さは

どうしても超えられない壁でした。

気力、体力もしかり…



親だけでは育てきれない、と

社会の力を沢山、お借りした次第です。


そう感じるのは、

私が教えたわけでも、

伝えたわけでもない言葉たちの数々に

今、驚かされているからです。


子供たちは、社会に育てて貰ったのだ。

と気付かされます。



そして、私の無謀な挑戦も

ひと段落着こうとしています。

おかげさまで、

次男が進学先が決まりそうです。

問題を起こさなければ…




さて、高齢出産の親に残された課題は、

「自分の老後資金」です。

さぁ、どうしましょうかね 汗



こればかりは、ケセラセラ♪

とは、行きませんよね ネガティブ