学び中の備忘録として
玉堂星(四柱推命だと印綬)
について書いてみます。
玉堂星は
机上、書物、師などから
静的に知識、知恵を得ていく星です。
この星に限らず、
どんな器に入るのかにより
性質がかわると言うことで、
我が家3人の
玉堂星の違いをまとめてみました。
まず私
◆「戊(山)」の器に入る玉堂星(日干 辛の人)
山が動かないのと同様に、
自らは動かず、
その環境にある知恵を吸収していきます。
(環境依存)
時間をかけてじっくり形にします。
今学んでいる算命学も、
一枚一枚地層を積み重ねる覚悟!時間かかりそう
続いて、夫
◆「癸(雨)」の器に入る玉堂星(日干 甲の人)
雨が土壌に染み込むと
見えなくなるように、
夫の知恵は表面に出にくいけれど、
確実そこにあって、
地面の下から精神を支えてくれる。
主張はしないけど、
地下水のようにじんわりと
人を助けてくれる知恵です。
最後に、次男
◆「丙(太陽)」の器に入る玉堂星(日干 己の人)
明るさがあり、自由に、臨機応変に、
広がる知恵です。
枠にとらわれず柔軟に、オープンに、
周りを明るくするような活かし方をします。
−−−−−−−−−−
◆じっくり形にする「山」の私
◆地面の下から精神を支えてくれる「雨」の夫
◆明るく自由に広がる「太陽」の次男
−−−−−−−−−−−
そして
日干(心)をとおすことで、
その性質は、さらに詳細になります。
私「辛(宝石)」は
本質を見抜きたい想い。
私の場合です。
夫「甲(大樹)」は
ストレートに奉仕したい。
次男「己(大地)」は
広く庶民的に万人に役立つように。
家族の星を
見比べるだけでも面白いですし、
今まで気が付かなかった
良いところも発見できたりします。
算命学は重厚で
とっつきにくいですが、
自分や相手を知るための指標であり、
より良く生きるための指針となる学び
だと思っています。
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。
日干が、甲、己、辛の人はいらしたかな…![]()
