昨日は霧雨が降る中、筑波山へ。


神社に参拝の後、

ケーブルカーで山頂付近へ。


そして、軽登山をした。



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足を一歩踏み入れると

そこには陰陽五行の世界が

広がっていた。


まず目に飛び込んできたのは、

植物の生命力。


深く根を張った木々が(甲)

青々と茂り、その足元で

生き生きと咲く草花(乙)


そんな命を受け入れているのが、

どっしりと構える筑波山(戊)


山の魅力に引き寄せられ

たくさんの人が集まっていた。




一方で、雨の中の自然は

優しいだけではない。


シトシト降り続く雨(癸)は、

地中に染み込み見えなくなるが

確実に水を溜め込んでいる。


水を含んだ土はぬかるみ、

根っこがえぐられて倒れている木や、

不自然に転がっている岩もあった。


そんなダイナミックな自然のそばで、

面白い対比も見つけた。


規則正しく動き続けるケーブルカー。

土台の鉄骨(庚)やコンクリートは

崩れることなく、

車両もケーブルも

淡々と仕事をしていた。


流動的に変化する自然の隣に、

人間が作った金性の、

秩序が固く存在していた。


霧に包まれる暗がりで

人工の灯り(丁)も私たちに

寄り添い安心感をくれた。


頂上に着いた時、

一瞬の晴れ間に目を下に向けると、

平らな大地(己)が広がっていた。

黄金に染まる稲穂、素朴に佇む集落。

そこは庶民が生活している場所。


姿は見えずとも、太陽(丙)が

あまねく世界を照らしている。




それぞれが役割を全うし、調和している。




霧雨の中の筑波山は、

陰陽五行の世界を

五感で教えてくれる

素晴らしいパワースポットだった。



帰りの高速道路では、

海(壬)を横目に

さらに心が洗われた。



陰陽五行のある日常を

肌で感じた一日でしたニコニコ


人間界も同じだなぁ〜

ところで辛(わたしの星)は

登場しなかったなぁ笑