学びの備忘録です。
私、人生のどん底にいますよ(泣)
と言わんばかりのオーラをまとい、
おぼつかない足取りで、
街の占い師さんの元を訪ねたことがあります。
「何かに守られるように生きて行けるわよ」
占い師さんのひと言に
30代半ばのわたしは、救われました。
そのひと言の「根拠はどこに?」
ず〜っと気になっていたのです。
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この度、守護神法の一部を学び、
根拠はこの辺りにあるのでは…と。
私は何かを始める時、
本当にやりたいと思ったことは、
誰にも相談せず
見切り発車をする癖があります。
で、無理クリに進めている。
でも、不思議と、
結果は小さくても最終的にまとまっている。
という経験をしています。空中分解もあるけど。
方位守護神法によると、
物事をすすめる経過において、
助けを得ることで結果がまとまる、と
出ていました。
わたしが、見切り発車し
バランスを崩した時、
手を携えてくれる人がいるってことで、
それが守護神。例えば人や環境です。
これは、私に限ったことでなく、
物事の、初動、途中、結果へと向かう過程で
目上や目下、仲間、兄弟、補佐役などとの
関わりや、環境からの助力を得ている。
って結構あると思うんです。
でもですね、
近くで強く守護してくれる人がいたり、
環境からの助けがあったとしても
その自覚が薄く、
周囲を蔑ろにし、心を閉ざしていては
その力を借りることはできないんですよね。
そして、最悪は、周りへの感謝も忘れるという。わたし良くやります汗
守護神は、
バランスをとり中庸に近づけるよう
助けてくれる存在や環境です。
守護してくれる人が誰なのか!
守護される時はいつなのか!
ピンポイントで知ることが出来ないのは残念。
(おおよその時期、人物のカテゴリーなどはわかります)
だから、
いつでも受け取れるように
準備をしておきたいな〜と思います。
心をガッチガチにしてたらダメなのよ。
昔の私に言ってやりたいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。