算命学、学びの備忘録です。
訪問介護の仕事をしていると、稀に
「前任ヘルパーからの交代」
というトラブルの気配を感じる依頼を
受けることがあります。
先日も、そのような依頼を受けました。
夏の疲労で余裕がないな…
と「気が乗らない」のにも関わらず、
引き受けてしまいました。
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さて、私の命式には
「害(申と亥の西方害)」があります。
害には西方害以外、子未など、
全部で6つの組み合わせがあります。
害の大きな特徴は、
「精神と肉体の不一致」肉体=現実
自分の気持ちが乗らなくても、
困っている人がいると「世のため人のため」と、
他人が敬遠するような役割を
つい引き受けてしまう傾向があります。
骨折り損のくたびれ儲け が割と多い。
だったら受けなきゃいいのにね。
またやっちゃってる。
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今月は「申」月。
命式の「害」に加え、
もう一つ「害」が成立しています。
その作用なのか?その利用者宅へは
急遽行かなくて良いことになりました。
(おそらく事業所変更です。)
この出来事を、星のせい(おかげ)にするのは
こじつけと取られるかも知れませんが、
「害」の時期は、
進んでいた物事がストップしたり、
予定が頓挫しやすい、という特徴があります。
今回は「仕事が頓挫したおかげで、
トラブルや気疲れから遠ざけられた」
と感じています。
ホッとしている自分がいる。
「害」という字は、一見不吉に見えますが、
実は、進まない方がいい道を遮断し、
負担になる不自然な縁を削ぎ落としてくれる
ありがたい運気なのかも知れません。
宿命に害を持つわたしは、
運気で害が成立しなくても、
頭が瞬間的にGO!といっても
本心はどうなの?
肉体は元気なのかな?
と自分に聞いてみるようにしようと思います。
そんな当たり前のことに、
60手前でやっと、気がつきました。
でもですね、これまでの人生、
害の存在を知らずに直走ったからこそ、
「今の私がある」
っていうのも事実なんですよね。
なので、結果的には、
宿命の害に感謝している。となるかな。
(占技のことはお話しできるに至っておらず
ごめんなさい🙏)
