介護職養成の仕事で出会う受講生は、

目的も背景もさまざま。



中には何らかの事情で前職を離れ

浮かない顔をしている

40代〜50代の男性もいる。



数日間、共に過ごす中で、

カリキュラムの合間に

ほんの少し脱線した風に

する話がある。

(実は根元は繋がっている)




「人生、変化は付きもの。

 ここへ来たのにもきっと意味があるし、

 この先にも道が続いていますよね」と。



そうつぶやくと、

彼らの表情は

みるみる明るくなり、

顔を上げて熱心に耳を傾けてくれる。





これは、

算命学や四柱推命といった

東洋の知恵をベースにした視点。



占いといえば

「天冲殺」が有名で、

そして、それは「怖いもの」

とイメージする人が多いけれど、


決して、そんな単純な話しじゃない。



「生まれ持った本質」

「結びつきや見直し」

「巡る運気」というように



人間の運命はもっと複雑で、立体的だと思う。

(介護も複雑で立体的ですよね)



ひとつの形が終わり、

変化していくことを、

「良・悪」だけで語ることはできない。



全ては、次へ進むための

必然的な「プロセス」に過ぎない。

(介護過程の考え方と同じ!)




自分の人生や、夫も50手前で転職しました。

介護で関わらせていただいた

利用者さんの人生、


それらの経験から

深く実感している。




だからこそ、

変化を受け入れて、

自信を持って進んでほしいと思う。




人生の転換期にいる方々を、

心から応援したい。






変化を受け入れ

進んでいこう


人生の主役は自分