友人との再会。


彼女は傍目から見れば

大変な苦労人。



DV夫から

幼な子二人を連れて逃げ、

必死に育て

ようやく大学生に。


その間には

親の介護もあり、

今も叔父の介護をしている。



絶句するような道のり。



けれど、

彼女の命式を拝見しハッとした。



日柱:丁未

月柱:辛卯

日柱:辛亥


〜宿命を燃焼させた

三合木局の底力〜

(亥卯未)




並大抵の環境では、

その強烈なエネルギーを

持て余していただろう。



身を粉にして

誰かのために動いてこそ、

生命力が湧き上がる。



このくらいの

苦労を背負わなければ、

彼女は彼女になれなかった。よね。





彼女の苦労は、

わたしの想像を超えるものだから、

「大変だったね」

なんて軽々しく言えない。




だから、

最高の人生の昇華に、

心からの乾杯をした。




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次回の算命学の学びは

とてもタイムリーで位相法。


友人の持つ「三合木局」や

(三合木局=苦労人ではないですよ

 奉仕の器が大きくて底力のある人です)

同席した友人の持つ「天尅地冲」

わたしの持つ「害」

などなどを学びます。



身近な人たちに落とし込んで

理解につとめたいです。



最後までお付き合い下さりありがとうございました。