「平均的でない」夫婦のカタチ


四柱推命で紐解く

義父母の話





義父母の夫婦関係は

「平均的」とは言えない。



まめな義父が

子育てや家事を担い、

義母は、お外さまとして

責任ある立場で働く。



今でこそ珍しくないけれど、

当時は周囲から

「普通ではない家庭」

と思われていたことと。





「四柱推命」で眺めると

夫婦のカタチが見えてくる。



義母は日柱に

「結婚に特徴が出やすい」

とされる干支を持っている。

(義母の場合、日柱にあります。

 月柱、年柱だと薄まると言われてます)




【乙亥きのとい】


極寒を耐え抜く草花


・強い忍耐力で目標へ向かう

・内に秘めた豊かな感性

・困った人を放っておけない親分肌




強さと責任感がある義母。


だからこそ、

平均的な枠に

おさまらない生き方が

自然であり、

義父のサポートを得て

外で活躍できたのだろう。




令和の結婚観は多様。

別居婚、事実婚、年の差婚、役割逆転婚。




義父母は

時代の先駆者。


あの手この手で

「自分たちの結婚のカタチ」

を築いて来たのだろう。




東洋の知恵は、

過去の苦労にも

意味をつけてくれる。



義父母にとっては

そんなことは

どうでも良いこと

なのだろうけど…



私はひそかに

感動している。



カッコいいじゃないか。とウインク