介護職養成の現場での面白い発見。



転職を機に

学びに来る受講生には、

ある共通の「流れ」がある。

全員ではないです。

気になった人だけコッソリ見させてもらうので。



その「流れ」とは

「納音なっちん」の運気。



四柱推命などでは、

「納音」の運気を

「リセット」「白紙に戻る」

などと表現されることもあり、

受け取り手にもよるけれど、

不吉と感じてしまう可能性もある。



しかし「納音」の流れにいる

受講生を見ていると、

「納音の本質」が理解できる。



転職組には、元々

「人と接する仕事」や

「対人援助職」だった人もいる。



「人を支えたい」「人と関わりたい」

 という軸(天干)は変えず、


「自分が生きる足元」

「働くフィールド」(地支)

 をガラリと変えようとしているのだ。




これぞ「納音」の理論そのもの。

魂の目的(天干)はそのままに、

現実(地支)のフィールドを

鮮やかに方向転換する。




一般的には怖がられる運気なのに、

現場で出会う受講生は

「学ぶのが楽しい!」と目を輝かせる。



何故、怖さに呑まれないのか?



古い執着にすがりつかず、

自ら進んで「手放す覚悟」

を決めたからだと思う。



運気に抗うから苦しくなる。

変化の波に自ら飛び込むから、

新しい世界がひらける。



そんな受講生に出会うたび、

運気に乗るとは、

こういうことなのだと確信します。

他の星との兼ね合いで出方が変わったり、

変化の大小は人によるのでしょうが。


私が出会った「納音」の運気の方々の話でした。




今年は【丙午ひのえうま】


納音にあたるのは

【丙子ひのえね】


私がお会いした方々は

年柱の干支が【丙子】でしたが、

月柱、日柱に丙子がある方も

納音にあたりますね。


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