いつも本物の優しさをくれる利用者さん。
初めて会った時、
ご自分の身体を削るように
生きてこられたのだと分かるくらい、
お身体は万全ではなかった。
さらに一つ
また一つと困難がやってくる。
それなのに、
昨日も同じ優しさをくれた。
この方にだって、
負の感情はあるはず。
でも、決して飲み込まれない。
自分の状況を受け入れ、
置かれた中でどう美しく咲くかを
本能的に知っているんだ。
「まだ生きなきゃだめかしら…」
私は、答えることをしなかった。
その帰り道、
その方の生の凄まじさと、
そこにある素晴らしさに、涙を流した。
出会いに感謝🙏
日柱の十干(精神性)は
【乙】 きのと 木性−
しっかり根を張り
踏まれても立ち上がる
しなやかな草花
アスファルトの隙間からでも伸びる
したたかな草花
決して諦めない粘り強さを
学ばせていただいています

