誰かのネガティブな感情も、

誰かのダメなところも、

「そうだね」

と丸ごと受け止めてしまう。



あなたにとっては当たり前の受容



だけど、その優しさは、

周りの人の「安全基地」になると同時に

「何でも許してくれる人」

「何をしても怒らない人」

と映ってしまう。




だから、

ときどき勘違いされて、

土足で心の中に踏み込まれる。




それでも、怒ったりしないでしょ。




気づけば、あなたの器は、

他人のネガティブや甘えで

いっぱいで、

自分のものを入れる隙間もない。








その「宝物のような器」は

誰にでも、いつでも、

差し出していいわけじゃない。



「この人は、本当に私の器を開いていい人?」



あなたの特別な優しさは、

あなたを大切にしてくれる

一握りの大好きな人のためだけ

使えばいいのです。




大丈夫、

あの人は一人で歩けますから。




星のある場所や

星の数、他の星との関係で

出方が変わります。