母と叔母は昔から仲良し。
叔父の介護やコロナ禍などで、
ここ数年は会う機会が
減ってしまったけど、
叔母は時間を見つけては
母に電話をしてくれている。
母に認知症の症状が現れた今でも…
今日、久しぶりに叔母が
私宛に電話をくれた。
母のことを
誰よりも良く知る叔母は
「悲しいね」と。
「かつての母が、今の自分を見たら
どう思うだろう…」
そんなこと考えなければいいのに、
わざわざ考えてみては悲しくなる。
当の本人は
至って明るい毎日を送っている。
それを思い、更に悲しくなる。
でも、それは、
贅沢な悩みなのかも知れないよ。
だって、
母は今までと何ら変わらず、
色んな人と、明るく
交流できているのだから…
今、私たちにできることは、
「母から明るい世界を奪わないことだね」
と叔母と一緒に、心に言い聞かせた。
叔母さん、
切なさを一緒に共有してくれて
ありがとう。
母の日干は【乙】きのと
群れになって咲く花の一輪
