たくさんの植物に
囲まれ暮らす
笑顔の素敵な
89才の利用者さん。



お部屋の
緑を眺めながら
ご主人の法要にまつわる
温かいお話を聞かせて下さった。




13回忌の時、
お花の周りに飾られていた竹を
水につけておいたら
いつの間にか根が出てきたのだそう。




その竹は、

なんと17回忌まで持ち堪え

ご家族を見守り続けたと。









「次は23回忌。

 そこまで持つかしら?」






そう微笑むその方は、

保育園のパートに励み

お子さんやお孫さんに

惜しみない愛情を注いだ方。







まさに



植物を慈しみ



命を育み



全てを優しく受け入れる






「己」の土壌そのものです。


◆この方の『日干』は『己』つちのと

 命式はコチラから確認できます









己(つちのと)

大地 土壌 


育成 調和 献身


この方から愛を注がれた

娘さんは、幼稚園の先生に。

息子さんとお孫さんは、

小学校の先生に。



『己』の優しさは

時間をかけて

広く根付いていく