毎晩、絵本の読み聞かせを

していたあの頃が懐かしい。


絵本のチョイスは私の心に響くか?

が大切だった。



今や息子たちは、

私の心を離れ、

自分の心のストーリーを

一歩一歩、また一歩…



道は分かれた。



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長男は辛の【傷官】をもつ人。


傷官は火性− 

間接的な表現で狭く伝達


その表現が美しいか?

その表現が響くか?

受け取る側の感性次第になる。



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長男が選ぶ本は、


社会問題を題材にしたものが多い。

生活保護、刑事・民事事件、裁判など

(社会問題の見えない部分まで表現されている)


それらを極限まで掘ったもの。

(余談だけど十二運勢は墓です。)


読んだ後「落ち込むわ」とぼやいている。

本質まで見せられたら救いがないらしい。



けど、見たい。



本質を見る=辛

辛は本質まで自分やものごとを削ぎ落とす。

おっきい声で言えないけど、一人SMみたいな。



そして自分が決めた正義を

大切にして生きています。

(社会問題を題材にした本を選んでるのは

 多分、辛の傷官が社会のところにあるから)



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息子が読む本は、

万人うけはしないだろうけど、



同じような感性、感覚のひとは

確かにいる。(作家さんは本当にすごいですね)




加えて言うなら

偏印も持っているから

物事を色んな角度から見たいのかも。

経験できないから本で読む?




そんな長男のバイトは

児童養護施設の一時預かり。



始めた頃は、

その子たちの生い立ちや

今後の人生、

社会の構造と矛盾、

理想と現実の乖離、


色んなこと考えすぎて、

身体の奥底から

得体の知れないものが

込み上げてきて、

たまらなく嫌だと言っていた。



いかにも、長男らしい表現。


◆傷官はありますか?コチラから確認できます



社会問題に明解な答えはない。



そして、

その子たちの人生は

自分の人生ではない。



社会の構造と矛盾は

そこいら中に転がっている。



少し遠いところから

眺められるようになったようです。



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息子の中の

不満、怒り、やるせなさ、などを

どう昇華させていくか?


本でも書いてみれば?

思うけどね〜。



長男は、

わたしから見てもチョイと複雑。

(でも、童顔と食神のおおらかさを出して、

 外にはその顔が見えてないんだわ、と言ってます)



長男なりに生きてくれると信じましょう。



もしも、私が、

四柱推命や算命学を学んでいなかったら、

長男の感性に振り回され

アタフタしていたことでしょう。

(この子、こんな本読んでる。大丈夫??とね)





先人の知恵と、

それらを私に教えてくださる師に

感謝申し上げます。




最後までお読みくださりありがとうございました。