介護職養成と四柱推命の話です。

長め



4月に向かうこの時期、

受講生も満員に近く、

介護職が多く育っています。



受講生の多くは

4月に新卒になる

大学生や専門学校生。

そのため

クラスは活気があふれています。



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さて、本題です。


そんな中、

ため息混じりで

思い詰めたような40代男性がいた。

転職組だ。



講義後、

質問などされるうち

何故か身の上話に…



聞けば、彼は

食品関係の仕事を

バリバリやっていたが、

3児のワンオペ育児に疲れた妻が、

体調をメンタルも崩しかけ、

自分は一体

何のために

誰のために働いているのか

分からなくなった。


給料が低くても良いから

違う業界へ!と、

友人の勧めもあり

介護職を目指し勉強に来た、という。

ゆくゆくは介護タクシーで独立したい。



現在、勉強中の身、

生活費は貯金を切り崩している。

介護報酬は国次第で上下するし、

本当にこの業界にいて

3人の子を育て切れるのか?

心配と迷いに飲み込まれ、

悪い方向へ考えてしまうのだとか…



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正攻法の答えや、

励ましは、

もはや通用しない感じ。


そしたら、コレしかない!!



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「よし、コッソリ命式出しますよ」と私。


「いいんですかー?

 新宿の占いに行って

 相談したこともあるんです」と彼。


「そうだよね。

 大きな決断する時は、

 誰でも迷ってしまいますね」と私。



彼は、もう、

決断して動いているのだから、

行けそうなら背中を押すだけでいい。



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結果、

大運の切り替わりでの

(10年ごとの社会運が

 今年から切り替わる)

転職でした。




前の大運は【食神】

これから先10年の大運は【正財】

(人間と深く関わりたい)



だから、

食品関係の仕事から

介護系に移ろうとしたことは、

私には自然な流れにみえた。




本体の命式、

主星は【比肩】

壮年期の十二運勢は【墓】

こだわれることを見つけ

とことん専念して、

【印綬】【偏印】で

資格を上げて行って

広く又は深く経験して学び、

【正官】で真の自尊心を持って働く。

【偏財】もあるしね、

迷ってるなんて勿体無い。

進めー!ですね。



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根を張り、

知識と経験を蓄え、

急がず、ゆっくり、誠実に、

信頼を獲得していく。

そして、

その信頼を持って、

広く展開していく。



彼ならやれるんじゃないかな。



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老若男女、国籍問わず、

介護業界に入ろうとする人が

いることは確かです。

60代のお兄様も多い。

人生経験豊富で、

何事にも余裕があるから

いつも助けられています。




介護業界から

離れてしまう人もいるけど

入ってくる人もいる。


世の中には、

人と関わる仕事をしたい人が

いるってことです。




運気にのり☆彡

介護業界へやってきた彼、

ようこそですニコニコ




最後までお読みくださり

ありがとうございましたお願い